- 23 名前:login:Penguin [01/12/01 01:06 ID:wF/ZwRRx]
- Linuxのデバイスドライバというのはカーネルの一部であり
カーネルにソースをつぎたしコンパイルしてドライバが使える ようにする。 もちろんカーネルモジュールというのがあるから必ずしもそう しないといけないわけではないがモジュールもカーネルの一部 であり、WINDOWS 98やMS-DOSのデバイスドライバとは全然違う。 カーネルモジュールはカーネルのバージョンがちょっと違うだけで 動かなかったりすることもある。 カーネル2.2系のカーネルモジュールは2.4系では全く使えない。 Linuxのデバイスドライバはカーネルに依存しすぎている。 この問題が克服されない以上、企業がドライバを提供することは 難しい。 もっとカーネルに依存しない仕組みを考えないとだめということだ。 16ビットOSのMS-DOSが実現したすばらしいデバイスドライバという 機能はマイクロソフト以外の32ビットOSではいまだ実現すること が難しい。 実際、未だLinuxはできていないし将来実現できる予定も全くない。カーネルをマイナーバージョンアップしただけで今まで使っていた カーネルモジュールがエラー出して起動しなくなるようじゃ話に なりません。 オプション付けて起動すれば強制起動できる場合もあるが推奨されて いるわけではない。 というわけであきらめましょう。 企業がデバイスドライバ作りたくても作りやすい仕組みがないのなら どうしょうもない。
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