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【PT/OT】理学療法士/作業療法士【その7】



717 名前:名無し検定1級さん [2007/12/16(日) 05:27:19 ]
問20.42歳、男性が、飲酒後に駅の階段から転落し、意識は清明であったが、弛緩性四肢麻痺を呈し、総合病院救急部に搬送され入院した。第93病日に機能訓練を目的にリハビリテーション病院に転院した。
転入院時には頚部から両上肢に強い疼痛を訴え、痙性四肢麻痺を認め、筋力は概ね左上肢は3-、右上肢は2-、左下肢は3-、右下肢は2+で、起居移動動作は全介助を要した。前医では、第7病日より理学療法が開始されていた。
次図は転入院時のMRIである。転入院後翌日からのリハビリテーション処方の組み合わせで適切なのはどれか。

1. 肩関節可動域訓練、筋力増強訓練、移乗動作訓練、車椅子訓練、ソーシャルワーク
2. 肩関節可動域訓練、筋力増強訓練、移乗動作訓練、座位バランス訓練、言語訓練
3. 肩関節可動域訓練、更衣動作訓練、平行棒歩行訓練、車椅子訓練、嚥下訓練
4. 股関節可動域訓練、更衣動作訓練、書字動作訓練、座位バランス訓練、ソーシャルワーク
5. 股関節可動域訓練、筋力増強訓練、移乗動作訓練、車椅子訓練、自己導尿法指導

在宅生活のため家屋改造を実施して、第207病日に自宅へ退院した。筋力の改善は乏しく、ASIA(American Spinal Cord Injury Association)による神経学分類の運動スコアは43点にとどまった。本患者の外出時の実用的移動法として適当なのはどれか。
1. 両側短下肢装具とT字杖を使用 2. 両側長下肢装具と松葉杖を使用
3. 左短下肢装具、右長下肢装具でロフストランド杖を使用 4. 左上下肢による駆動で車椅子を使用
5. 電動車椅子を使用


問21.脳卒中発作後2週間を経過した50歳の左片麻痺患者。
発作後6週間を経過し平行棒内で起立できるようになったが、患側下肢の支持性に乏しい。下肢訓練プログラムで正しいのはどれか。
ア. マット上で股関節周囲筋の増強訓練を行う。
イ. マット上で大腿四頭筋の増強訓練を行う。
ウ. マット上で足関節背屈筋の増強訓練を行う。
エ. 膝関節の支持性を高めるために膝装具を処方する。
オ. 靴型装具による歩行訓練を行う。
1.ア、イ  2.ア、オ  3.イ、ウ  4.ウ、エ  5.エ、オ








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