- 14 名前:名無し検定1級さん mailto:sage [2014/09/08(月) 23:32:24.61 ID:86uTfsL1]
- >>8
水力発電は、計算の前後を確認する。(用語・定義と問題に用意されている情報が多すぎるので惑わされないように。必要な情報だけ選択するため、定義をしっかり身に付ける) 火力は出ない。原子力も出ない。 送配電はインピーダンスマップを正確に書く。練習するしかない。 ちょいと複雑なインピーダンスマップの作成は、電力・管理科目の全てと言っていい。これができるかどうかで合否が決まる。 地絡の計算は対称座標法とやらがいいらしいけど、自分には意味不明だったのでテブナンの等価回路で解いた。配電EVTの計算になれることは必須。 周波数と速度調定率は簡単なので、出たらラッキー 電圧降下とかの計算は、単位法(p.u)に慣れるように訓練。儼≒QXが良く出る。結局、無効電力Qの計算をまず初めに実施して、儼=(PR+QX)/Vrに当てはめて複雑な計算をしてパラメータを決めていく流れは全てにおいて一緒。 たるみとか滅多に出ないので過去問の復習のみ(公式の証明。ほぼ全ての問題集にあるやつ。二次関数の接線の傾きを使うやつ) CVケーブルの電界とかは一次理論の延長なので、積分計算はマスト。接地の位置とか計算前の情報が大事。 潮流はあまり出ないような気がする。自分のときは出なかった。(系統周波数特性定数Kの問題) とにかく計算ミスしやすいので、絶対間違えてないということを確認しながら問題を解くのがいい。消しゴムで消してスペース確保する時間がもったいない。
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