- 265 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2010/06/24(木) 23:54:26 ID:MGOlDkWX0]
- AIRは、だーまえのぶっとんだイマジネーションと涼元氏の緻密な考察・設定能力が
ちょうど上手くかみ合い、しかも音楽やグラフィックなんかの各部門もとんがったパワーを 発揮して(折戸氏曰く“あの時はナニかが降りてきてたとしか思えん”) 全体としてのバランスはイビツでも、非常にトンガった「空前絶後」な作品になった感じだな (ただしそれが「=優良作、多くの人に受け入れられる作品」という訳じゃないのがミソ) でもそういう作品は「インパクト」という意味では傑出したモノがあるんだと思う 強烈な個性とでも言うのかな 智代アフターは、だーまえにとってのホントに「ソロアルバム」っていう感じで (元ネタ企画は同人誌的なものだったしね) 幻想要素とか“泣き”とか“売り”とか“萌え”とか、そういう要素をあまり考慮しないで だーまえ自身の精神に一番ストレートに忠実に作った感じがするな とくに終盤の「結論」的な部分は そういう、あまりにも「個人的な」“価値観”で作られた作品だったから(特に最初の無添加PC版) 受け入れられる人がひどく限られてしまったんだろう
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