- 438 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2010/07/01(木) 22:46:58 ID:rvZvwDsf0]
- 「歌は世につれ世は歌につれ」というでしょ。
同時代を生きていなくても、当時の歌を調べるといろいろなことに気付かされるの。 たとえば、1970年代末〜1980年代初頭はインターナショナルな精神がやや高揚していたらしいことがわかる。 その象徴が八神純子のMr.ブルーであり、ビューティフル・ネームはじめゴダイゴのヒット曲であり、 銀河鉄道999のSAYONARA(英語詞に日本語フレーズが挿入される珍しい試み)であり… Keyの代表作CLANNADの象徴的なBGMを元にした歌「小さなてのひら」を担当したriyaが歌を志したきっかけが 新居昭乃らしいけど、かの人においてはこの1980年前後のインターナショナリズムの精神が その今に至る全楽曲を通じてテーマになっている。
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