- 962 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2009/07/04(土) 02:03:37 ID:8HeZSgJiO]
- >>951
朋也「むしろ俺のトランクスを履いてくれ」 杏「なに、あんた……気が違っちゃったの?」 朋也「頼む、見てみたいんだっ」 杏「はぁ…分かったわよ。じゃあ今から履くから、ちょっと後ろ向いててくれる?」 杏「こ、これでいいのよねっ? なんか股がスースーして気持ち悪いわ…」 朋也「へぇ…これはこれで…」 杏「もういいでしょ、ほら。パンツ履き直すから、またあっち向いてなさい」 朋也「パンツ取ったっ!」 杏「あ、こらっ、なにすんのよっ」 朋也「これでお前はパンツを履き直せまい。ずっとそのトランクスを履いているがいい」 杏「ふふん…朋也、あんたバカね。あんたのパンツをあたしが履いてるってことは、あんたもパンツを履くことが……って、なんであんたパンツ履いてんのよっ?」 ガラッ 春原「おーい、岡崎ー。僕のお気に入りのパンツ知らない? 部屋中探しても見つからないんだ。黒の縦縞がはいったやつなんだけどさ……ってか、なんで藤林杏がいるんだよ!?」 杏「ちょっと、黒の縦縞ってまさかこれっ…」 朋也「おお春原、パンツがないならコレを履くといい」 春原「おい、なんだこれ!? 女もんのパンツじゃんっ」 朋也「なんだお前知らねぇのか? 最近は男でも女物のかわいいパンツを履くのがブームなんだぞ」 春原「マジかよっ? でもブームなら仕方ないよね…じゃあこれ履いて我慢するよ」 杏「ちょ、ちょっと待ちなさい、陽平っ! それあたしのパンツ……!」 春原「なんだこの締まり感…ピチピチして気持ちわる……でも病み付きになっちゃうかもっ! どうだ、杏。僕似合ってるだろっ?」 杏「だ、だからっ、早くそれをぬいで…っ」 朋也「春原…お前…」 春原「なんだよ、岡崎」 朋也「グッド、パンツ!」 春原「なんか知らないけど、サンキュー!」 杏「あーっ、あぁーーっ、うあ゛ぁああーーーーっ!!」 こんな妄想で抜きかけてしまった俺がいるんだからしょうがない
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