- 575 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2008/11/26(水) 21:01:31 ID:qxNlt3GBO]
- 「お兄ちゃん…起きて。」「もう疲れたているんだ。寝かせておいてくれ。」
「「お兄ちゃん…起きて!」」 「え………す…すまんもう一度言ってくれ」 「「「お兄ちゃん…起きて!。」」」 ガバッ!恭介は跳び上がるかのように起きあがった。「!?」 「……凄いな……馬鹿兄貴が泡を噴いて倒れてるのなんて初めて見たぞ。何をしたんだ理樹。」 「ふふ内緒だよ鈴。これくらいのいたずらなら許してくれるよ。多分ね…」 「だといいがな。だがな理樹、俺はもうあんなことしねえからな。たく…自分の筋肉が悲しんでるぜ。特訓だ謙吾!」 「いいとも!…じゃあな理樹と鈴。これで貸し借りは一切無しだ。」 「よっしゃ!!じゃあ朝飯の時にまた会おうぜ。じゃあな。」 「ん…理樹。その両手に持ってる二つのスピーカー葉なんだ?」 「なんでもないよ。気にしないでね。」 「う…うんくちゃくちゃ気になるけど気にしないことにする。」 「畜生…ねぇよこんなの理不尽だ。妹がお兄ちゃんと呼んだとおもったらなんで野郎二人がスカート穿いてネコミミ生やして目の前にいるんだよ。わけわかんねえよ…」
|

|