- 413 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2008/08/19(火) 17:00:56 ID:FyOXHtct0]
- 佳奈多さんの指が、僕の制服にかかる。それは上からひとつ、ひとつとボタンをはずしていく。
全部はずされた後に、するりと上着は脱がされて。続けてワイシャツも、同じように脱がされていく。 僕はそれを、ただ黙ってみるだけ。部屋の中に三人もいるのに、誰も、何も声を発さない。 佳奈多さんの手が、下の方へ降りてくる。それはベルトにたどり着き、数回かちゃかちゃと音をたてた後に、ベルトを抜き取り去る。 ズボンのボタンが外れ、続いてチャックも下ろされる。とても、まずい状態なのに、僕は力が抜けたように動けない。 するりと、ズボンも抜けて、僕はまず間違いなく情けない格好になっている。 の、だが。 『……』 僕も、メイド服を握りしめた佳奈多さんも、後ろで僕のつっかえ棒をしている葉留佳さんも、一点を見つめている。 ……なぜか、僕のソレが、下着越しに存在を主張していたのだ。 「理樹くん、もしかして……お姉ちゃんに脱がされながら、興奮してた?」 「い、いやいやいや! そんなことは決して!」 「……ふうん、ねえ、直枝、こんなに、硬くなってるのに?」 「っ!?」 上から一撫で。脳天まで突き抜ける。 「か、佳奈多さん、さすがにそれは、」 「それが、何?」 ……完全に目の据わった状態の佳奈多さん。後ろからは、葉留佳さんの息が荒くなってきてるのが聞こえる。 「いや、だから、ね?」 「……でもこんなことされて、あなたは気持ち良くなってるのでしょう?」 「ううっ」 またも撫でられる。布越しの感触がちょうどいい刺激になってしまっている。 「……こういうお仕置きも、ありね」 ゆっくり、佳奈多さんの顔が、僕の下腹部へとおりていく…… まあ、Aが理樹攻、Bがかなたん攻だな、うん。お好きな方を。Cはあまりにもアレなのでパス。
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