- 239 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2008/08/17(日) 08:58:15 ID:36g2NRAiO]
- 寝てる間に予想と違うほうに飛んでてびっくり
>>235 「ま、まあそこまで落ち込むことはないんじゃない? 別に誰かに言ったりしないから」 「そ、そうですよ佳奈多さん!とても似合ってます」 「……クドリャフカ、それは “佳奈多さんにはせいぜいメイド姿で誰かにかしづくのがお似合いです” という意味かしら?」 「わ、わふー! 井ノ原さんばりの言いがかりがやってきたのです!」 「にしてもかなちゃん」 「二木です!」 「いやいや今はあなたのほうが突っ込みどころいっぱいだから」 「うっ……」 「まあおいといて、それで直枝君とは楽しめた?」 「は?」 「へっ?だって直枝君わざわざ用意したんでしょ、それ。 あんがいいい値段するはずだから、本当にそれ着てもらいたかったのよ」 「っ……」 「それで、着たはいいけど逃げてきた、とかだと直枝君報われないわねえ」 「あ、佳奈多さん!」 「いやあ、頼みたいことあったけどこれなら仕方ないわね」 「寮長さん、佳奈多さんの服に2500円の値札、ついてましたよね……」 「いーのよ、価値はプライスレスってやつよ」 「な、直枝っ」 「……二木さん?」 「私が悪かったわ」 「へっ?」 適当に繋ぐ
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