- 349 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2008/08/04(月) 23:54:29 ID:P4Vvcqhr0]
- あや自身の最終的な意識の行き先は、一度目の帰国の時点なんだよな。自分の過去とリトバス世界の思い出を組み合わせて、自分の人生を虚構的に再生したんじゃなかろうか。
鈴の代わりに自分がいるリトルバスターズ。一度目の帰国〜理樹と結ばれる学園生活まで。(EDの一枚絵)で、これ以上はもうわがままになると、成仏しようと思ったら、自分の周りの雪が解けて、すずめがちゅんちゅん言ってる。 あれ? わたし生きてんじゃん。 夜通し降っていた雨は止み、暖かい朝日が降り注いでる。体は半分埋まったままだけど。 んで希望に満ちた沙耶の唄二番が流れ出して「ふん、こんな体の痛み、Mでスパイのわたしにはどうってこと無いわ」 あの世界で鍛えられた精神力は無駄ではなかったようだ。 生きる執念がわいてきたあやは数時間後、駆けつけた捜索隊に救出される。事故発生から12時間後のことだった。 春が過ぎて夏が過ぎて、退院したあやは日本の学校に通うことになった。 学校へ向かう途中、人を屋根上に乗せたワゴン車が通り過ぎていった。 その助手席に座るやつの顔は、見間違えるはずが無かった。 恭介「……」 理樹「ねえ恭介、何か物凄い勢いで追いかけてくる人がいるんだけど…」 恭介「フッ……」 理樹「いやそんな悪の幹部みたいな不気味な微笑みしてないで止まってあげようよ」 恭介「いや、暫く放っておこう」 理樹「えぇー」 ??「ぜぇー…ぜぇー…ぜぇー…」 恭介「おーい、大丈夫か?(ニヤニヤ)」 理樹「あのー、僕達に何か用ですか?」 ??「…………う」 理樹「う?」 ??「うんがーーーーーーーーーーーーー!!」 もうこれでいいじゃん
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