- 770 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2008/08/01(金) 00:33:59 ID:GVLnenPl0]
- 恭介「生きてたのか」
あや「……おかげさまで。アンタのおかげ、とも言えなくも無いわね。時風瞬」 恭介「棗恭介だ。……すまなかったな」 あや「気にしないで」 少しだけ、沈黙が続く。 あや「……ところで、スクレボって今どうなってるの?」 恭介「あ、ああ。単行本あるぞ。今度貸してやろう。」 波打ち際で遊びふけるリトルバスターズ達。 その姿をどこか遠くから見つめるあや。 恭介「今日から、お前もリトルバスターズだ」 あや「え?」 恭介「もう見てるだけじゃなくていいんだ。来いよ、遊ぼうぜ」 そう言って笑いながら手を差し伸べる恭介。 あや「……」 差し出されたその手を、あやは呆然と見つめる。 ……もう、見てるだけじゃなくていいの? ふらふらと、伸ばした手と手が重なる。 恭介「よし。とりあえずこの水鉄砲で射撃戦でもしようか。得意だろ?」 あや「あ、ちょっと、ま」 恭介「あ」 はらりと、再びバスタオルが(ry あや「ときかぜええええ!!!」 あやの口からとっさに出たのは、まだ時風の名前だった。 恭介「あ、いや、すまん」 どこまで書けばいいんだこれwww
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