- 726 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2008/07/31(木) 19:11:03 ID:5Ltc5y3A0]
- あや自身の最終的な意識の行き先は、一度目の帰国の時点なんだよな。
自分の過去とリトバス世界の思い出を組み合わせて、自分の人生を虚構的に再生したんじゃなかろうか。 鈴の代わりに自分がいるリトルバスターズ。一度目の帰国〜理樹と結ばれる学園生活まで。(EDの一枚絵) で、これ以上はもうわがままになると、成仏 しようと思ったら、自分の周りの雪が解けて、すずめがちゅんちゅん言ってる。 あれ? わたし生きてんじゃん。 夜通し降っていた雨は止み、暖かい朝日が降り注いでる。体は半分埋まったままだけど。 んで希望に満ちた沙耶の唄二番が流れ出して「ふん、こんな体の痛み、Mでスパイのわたしにはどうってこと無いわ」 あの世界で鍛えられた精神力は無駄ではなかったようだ。 生きる執念がわいてきたあやは数時間後、駆けつけた捜索隊に救出される。事故発生から12時間後のことだった。 春が過ぎて夏が過ぎて、退院したあやは日本の学校に通うことになった。 学校へ向かう途中、人を屋根上に乗せたワゴン車が通り過ぎていった。 その助手席に座るやつの顔は、見間違えるはずが無かった。 っていう解釈も可能だよな?
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