- 511 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2008/07/29(火) 12:27:04 ID:AISwmWwI0]
- エンディング後の時間軸から生存非生存説を考察してみる
・沙耶生存説 自害→過去(パラレルワールド)→ラスト絵 この場合ここまでで挙げられている生存説とほぼ同じになる。 ラスト絵の解釈はリトバスメンバーに加入し同じ学校に進学した姿。 恭介のパラレルワールドを思わせる発言からもこの説が考えられる。 ・沙耶非生存説 自害→ラスト絵(虚構世界)→過去 自害直後に恭介あるいは沙耶の作り出した新たな虚構世界に行き そこで過去の未練や理樹との約束等から幼い日に日本に帰ってきたところから再開。 そしてリトバスメンバーに加入して学園生活を送る夢を見つづけている。 ラストにあやではなく制服を着た沙耶が描かれている点、 眠り続けたまま冬から春に移り変わる点からも上記のように考える事が出来る。 鈴がラスト絵にいない理由は諸説様々。 個人的にはこの説の場合、最後に光の玉が抜け出る演出がある点から 独立した虚構世界であると考えられるため同時生存不可説よりも 単に自分がメインヒロインでありたいという沙耶の願望からだと考える。 非生存説の方がしっくりくるけど恭介の発言が気になるんだよな。 永遠に閉ざされた世界で夢を見つづけることエンドじゃそもそもバッドエンドみたいな物だし。 それだったら素直に成仏してくれた方がまだ救いがあると思うんだよな。
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