- 508 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2008/04/18(金) 03:20:21 ID:4LiHXuQW0]
- その通り。
今の“月厨”とか「ひぐらし信者」とか「ロミオ選民様」とか言われてる連中を 見ればわかるとおり、多くのファン(ロミオの場合は数じゃなくて“濃さ”だな)を熱狂させる 強烈な魅力・個性を持ち、なおかつそれがユニーク(ファン以外には少々とっつきにくさを感じさせる個性)なもの であれば、ファンの一部は熱狂の果てに暴走して叩かれる。 「エロゲで泣く」・・・・今でこそ感動系やらシナリオ重視のノベルゲームなんて 結構珍しくも無い存在だけど、それが大きく台頭してきたのはKeyの登場による所が大きく、 それは当時の多くの人々にとって、まだ未知の新ジャンルだった。 まだアニメ化もコンシューマ化もなく、実際の作品体験を知る人も少なかった環境では そんな「ジャンル体験」が存在する“可能性”自体を想像できない人も多く、作品の感動を語っても 当然「ゲームで泣く?それも“エロゲーム”で??頭おかしいんじゃないの?www」なんて反応になる。 周囲に理解されない、少数の熱狂者というものはその分先鋭化し、急進的になる。 「今まで見たこともないような感動体験」に心酔・熱狂した者たちは、こんな言葉を吐くようになる。 「Kanonで泣けない奴は、人間じゃない!」 「鍵っ子」、所謂“バ鍵”の誕生である。
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