- 58 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2008/03/03(月) 00:38:54 ID:FAbwEK3T0]
- >>25
本人がちょうど10年前に書いた例えなんだ、あれ だからだと思う この小説のお気楽極楽さのむこうに、私のポリシーが込められています。 私も、ただ「生きる」ために「生きたくない」人間であり、今回、この小説を手に取ってくれた読者の皆さんが、それを感じ取ってくれれば幸いです。 今回の小説はそういったところ以外に、徹底的に「読みやすさ」と「スピード感」、「爽快感」を追求したつもりです。 私はこれを「トコロテンの黒蜜かけ」と呼んでおります。 すでにデビュー済みの小説家の皆さんと同じ土俵に上がった時、まともに組み合えないという危機感が生み出した作戦でした。 いかがなものだったでしょうか? しかし、これはあくまで奇襲です。次は真っ向からぶつかってみせるという戦い方を、日々研究しております。 もし、また機会がありましたら、今度はちょっと醤油味の辛口小説を書いてみたいですね。 (「黒魔法ラブラブ大作戦!」あとがきより 1997.9.25)
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