- 604 名前:センズリ ◆7W9NT64xD6 mailto:sage [2008/02/05(火) 19:27:14 ID:9HxxFyP+O]
- シルファ〜淫獄のアナザーデイズ〜中編
事の始まりは今朝にかけてである。 貴明をいつものように見送った10分後、玄関のチャイムが鳴った。 外を眺めると、見覚えのある宅配便の服装。 ご主人様の注文だろうか? 荷物に隠れて顔は見えなかったが、シルファは何の躊躇いもなく玄関の鍵を開けた。 次の瞬間、男達が一斉に家の中に押し入った! そして現在、狂気の拷問に至る。 休む間も無く四時間に渡る拷問は、シルファの限界をとっくに超えていた。 わずかに聞き取れた「準備段階」。 それを凌駕したおぞましい本番が始まろうとしているのだ。 いくら泣き許しを請うても止めてくれない、今更姉の所在を吐いた所で本当に止めてくれるだろうか? いや、それだけは絶対にダメ。 姉の居所をしきりに知りたがるのだ、きっとこれ以上の事をされるに違いない。 そう思ったシルファは、ご主人様の帰宅を願うだけだった。
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