- 440 名前:名無しさん@恐縮です mailto:sage [2011/01/27(木) 13:42:35 ID:ajf1bmukP]
- ゲンダイのが面白いからマシだな
コートジボワール代表FWドログバは、アフリカで初開催される南アW杯開幕を心待ちにしている。 日刊ゲンダイ本紙は欧州在住のサッカーライターを通じて、ドログバの肉声をキャッチした。 ●水牛の背中の小鳥みたいなモノ ――日本はW杯4大会連続出場。コートジボワールよりも多い。 「オレたちは06年ドイツ大会が初出場だったからな。まぁ、高い授業料を払ったよ。 オランダ戦もアルゼンチン戦も1―2で負けた。彼らは少しだけ、オレたちよりも 駆け引きに長(た)けていた。だけどさ、オレたちも随分と国際経験を積み、 4年前より成長したんだ。そうそう、日本だけど何人の日本人選手が欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場してる?確か1人くらいじゃなかったっけ? これがウチと日本との決定的な差だ」 ――日本はW杯1次リーグでカメルーンと対戦。あとはオランダとデンマークが相手だ。 「ヒュー! ハッキリ言って日本にチャンスはないな。オランダは優勝候補の一角だ。 オレたちの“兄弟分”カメルーンもスッゲェー強い。なぁ、アフリカのチームをもう一度確かめてくれ。 どこの選手も大柄で強靭(きょうじん)だ。それでいてスピードもテクニックも抜群。CLに出場している アフリカ人選手の人数を調べたことがある? 多過ぎて数え切れないよな(笑い)。 チェルシーにはナイジェリア代表MFのミケル、ガーナ代表MFエッシェンがいる。 インテルにはカメルーン代表FWエトーがいる。この3人はアフリカの中でも別格だ」 ――日本は南アでどう戦えばいい? 「サムライ・スピリッツで突撃するしかない。でも、それだけでは不十分だけどな。 もし対戦することになったら、日本の小柄なDFの選手なんてオレ様がコッパミジンに砕いてやるよ。 ダレがオレを止められる? 日本人に出来るかね、そんな芸当が。 しょせん日本人は“水牛の背中に乗ってる小鳥”みたいなモンだ」 ――南アで日本の活躍は期待できない? 「ない、ない。チャンスはゼロだよ。日本のことなんてもう聞くなよ!」
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