- 40 名前:32 mailto:sage [2025/08/16(土) 19:58:14.44 ID:xjgewiGX.net]
- >>36
他人に依存する人、他人の顔色を窺う人と言うのは大抵、未成年時代に学校のいじめや家族の虐待に遭っています。 その経験から、「生きてゆくには周囲の人々に愛されなくてはならない」と考えるようになり、そう努力するようになります。 常に人に好かれていないと不安を感じ、安心できなくなるためです。 そこで、好かれる人物を演じようとします。 しかし、これが結果的に不幸を呼び込む原因となるのです。 人に好かれる人物とは、大抵の場合、他人にとって都合の良い人物です。 ですから利用されやすくなります。 そして辛くても、嫌われるのが怖くて好かれる人物を演じるのをやめられないのです。 そのために自分で自分を追い込んでゆきます。 このようなメカニズムであることを、とりあえず知っておかれることをすすめます。 そして、そこから抜け出す方法ですが、嫌われる勇気を持つことがいちばん効果的に人生を変えます。 アドラー心理学と言いますが、『嫌われる勇気』と言う題の本があり、詳しく書かれていますので、興味があったら図書館で借りるなどして読まれても良いと思います。 または動画サイトに内容のまとめがあると思います。 ですが実際には、どうしても嫌われる勇気は持てないと言う人が多いと思います。 その場合の対処方法ですが、まずは自分と関わる人を分けると言う方法があります。 周囲の人々を、自分にとって無害か有害かに分け、有害だと思った人とは徹底的に疎遠してゆきます。 しかし人間とは変わるものなので、無害だった人が有害に変わることもあります。 その時に、なにが原因で相手が変わったか、そこに気付けると良いですね。 もし、誰が自分にとって有害かがわからない場合は、苦しくなったらリセット癖で行くしかないかもしれません。 とにかく、自分を守るために人に気に入られたり愛されたりを目指すのは、結局不幸の元なので、防御策は縁切りリセットなどで対応するしかないと思いますよ。 そして何とかして、まずは自分を少しずつでも好きになり、自信を持てるようになることです。 すべてはそこから始まると思います。
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