- 915 名前:名無しさんに接続中… mailto:sage [2006/07/19(水) 16:29:17 ID:fXQnNv1k]
- 「データ通信、上り高速化で新サービスも」・KDDI小野寺社長
it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfa001019072006 KDDIの小野寺正社長は19日、モバイル機器の展示会「ワイヤレスジャパン2006」で「移動と固定の融合で開く次世代モバイルブロードバンド時代」と題し、固定通信と移動通信の融合(FMC)への取り組みなどについて講演した。 同社の固定・移動統合通信網「ウルトラ3G」の構築を進めるうえで、「通信の高速化や放送との連携、MMD(次世代移動体網)の整備などが必要になる」と話した。 KDDIは2006年中にデータ通信網「CDMA2000 1x EV-DO」の機能を拡張した「EV-DO Rev.A」方式の通信を導入する。 通信速度が上り毎秒154キロビットから毎秒1.8メガビットに向上するという。 小野寺社長は「これまでは上り速度が遅かったため、ダウンロード型のサービスを先行させた。今後は双方向の通信に適した環境が整う。 サービスの内容も変わってくるだろう」と話した。 19日報じられた端末メーカーとのソフトの共同開発にも触れ、米クアルコム社のチップセット「MSM7500」シリーズの搭載に向け、「基本ソフト(OS)部分を含め、プラットフォームを統合していく」との考えを示した。 インターネットでテレビ番組などを送信する「IPマルチキャスト」技術については、「ネットワークの障害が起きたとき、途切れのないようにすることが最大の課題」と指摘。 現状の通信網に手を加えず、新たに障害時に対応するサーバーを加えるほか、「受信する端末でエラーを補正する技術を採用するなどの対応が必要」と述べた。 [2006年7月19日/IT PLUS]
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