- 517 名前:名無しさんに接続中… mailto:sage [2010/02/09(火) 11:39:26 ID:ehwCA0tQ]
- 続き
つまり、仙台エリアではギガ得回線はプロバイダーの認証等のために一旦東京に 行く。それから北海道の顧客と一緒の回線に押し込めるために札幌まで回される。 この時点で、仙台の回線は北海道の下流ということになり、北海道エリアの回線の混雑 はすべて仙台にも及ぶ。その後、北海道の人たちと一緒になって東京に向かうために 途中拠点の仙台に立ちより、そこからなぜかまた東京には向かわずにわざわざ名古屋を 経由、それからようやく東京に向かう。これは仙台東京間の回線容量が不足しているため ではないか。東京についてようやく、関東エリアの人達と一緒になって外部インターネッ ト回線に接続される。つまり、ここで仙台と北海道エリアの人たちは東京の下流となり、 仙台の人たちは東京の回線の混雑によって再度影響を受ける。途中、14箇所もの サーバーを通過している。距離を測ってみた。 仙台から外部インターネット回線につながるまで片道約2100km、これはモンゴルの ウランバートルの手前ぐらいの距離。いちいちホームページを見るときのjpgや文字データ が一般のネット回線の距離プラス往復4200kmも通過してからでないと見られない。 いくら光とはいえ、pingの遅れはひどく最下流に位置するのですべての悪い影響が 仙台に及ぶ。 平日日中に計測してみた。最高320Mbps程度に上がり、平均速度も上がってきた。 やはりそうだ。混み合っているときには使い物にならない糞回線。 うちはまだNTTのBフレッツも残してあるのでトレースしてみた。仙台から直で東京に 向かい、そのまま外部につながっている。 しかしなんだな。仙台のモンゴル回線と関東のギガ得が名目上全く同じ回線のように して同様の価格で売ってるのはほとんど詐欺だよね。例えて言えば関東エリアが コシヒカリ一等米なら、札幌は選別後の二等米、仙台はさらに残ったクズ米といっ たところだ。 関東でほとんど速度が出ない地域も、もしかしたら、遠回りさせられてるかもだな。
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