- 165 名前:名無しさんに接続中… mailto:sage [2008/11/09(日) 14:37:49 ID:xgXU+3S+]
- しかし、インターネット接続環境の変化がプロバイダを不要としているのもまた
事実。「先進国で回線と接続事業が分離しているのは日本だけ」(立石氏)という 状況の中、業界内にもプロバイダ不要論は根強い。 ダイヤルアップの時代は、電話回線を提供するNTTがあり、その上のレイヤで ユーザーからのダイヤル発信のモデムを用意して受ける「プロバイダ」というネ ット接続事業は存在意義があった。 しかし、常時接続のブロードバンドが普及したいま、回線と接続を分業にする のは「合理的ではない」(業界関係者)面があるのも事実。あるプロバイダ関係 者は「総務省の中にもプロバイダ不要論はある」といい、「プロバイダは3社程度 あれば十分」(総務省幹部)という意見すら聞こえてくる。 2010年、本当にプロバイダビジネスは崩壊するのか? − @IT www.atmarkit.co.jp/fnetwork/column/narumono28/01.html
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