- 750 名前:名無しさんに接続中… mailto:sage [2008/06/24(火) 06:27:34 ID:JzCp8fuj]
- ここでこの不毛なスパイラルに終止符を・・・
まず昔の話から、まだインターネットなどがないころ、パソコン通信というジャンルで国内はNIFTYとPCVAN という2大勢力だ席巻していました その後インターネットが普及し既存の通信サービスから急速にインターネットへの移行が進みます その時はまだ勢力の強さからniftyは順調に会員数を伸ばしブロードバンドの爆発的普及によって その会員数は500万近くに膨れ上がります ところがこれにおごったniftyは慢心したのでしょう ネット会の急速な流れの中で新規回線会社、ISPなど新たなサービスを引っさげて続々参入 特に通信を牛耳ってるNTTのOCN、価格破壊で参入したYahooBB等が一気に勢力を伸ばし 新規以外にもISP同士の食いあいが始まり、TOPの座にいたniftyは今までの体質を変えず 何も努力を見せることなく既存の会員を食いつぶしていきました そして2004年〜2005年にかけて一気に会員を減らし150万近くまで会員数を落とすこととなります さすがにこれではいかんということでNifty内での大改革が始まり 既存のサービスや拡張事業などに力を入れ低価格路線なども交えて勢いを取り戻そうと動き始めます そしてIT(笑)の世界ではP2Pの情報漏えいなどが社規問題化 光事業の加速や動画配信などpcスペックの向上などさまざまな要因が重なり 通信インフラが停滞する事態になる そこでこの時期からP2P規制、総転送規制など各社規制の動きに転じることにもなる 話を戻してNiftyもこの時期あたりから規制を発表 一部P2Pソフトの規制を宣言、規制方式はアプリ単位の規制(ISP協会資料) そして会社内でも定価買う路線から転換してコンテンツ事業や法人サービスやセキュリティ関連など他分野に展開 一時期株価の低迷などで落としていた業績も今は徐々に回復 現在(2008年度)会員数168万人(2005年度では120万人)、光回線使用者は昨年より13万人増えて96万人になる つまり規制をしてからはむしろ増えていってるわけです、これが事実です ここでよく無料会員数を入れてるとかいってますが例の会員統合で出してる数字は755万人です つまりここで適当いっても鼻で笑われるだけってことです 社員認定 工作員認定 どうぞお好きに 私はただの車のセールスマン Nifty暦15年以上になりますがね(笑)
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