- 678 名前:名無しさんに接続中… mailto:sage [2007/05/03(木) 20:01:19 ID:PlTh7Sy1]
- >>668
> だから、それも契約の一部なんだよ。当然ながら、月額料金の金額も > 契約の一部だ。 あのねー。 契約と言っても、物品販売や不動産の取引みたいに1回こっきりで 終わってしまう物と違うんよ。 電気やガスなどの公共料金と同じ、契約を続ける限りずーっと、 サービス(役務)を受けて、毎月その都度利用した料金を払う訳ね。 ここまで言えば、もう理解できる?? 何か月も何年も、契約時の料金を永久に維持出来るなんて、考える 奴は居ないだろ?? 将来、社会事情や経済事情で料金は改訂(値上げ、値下げ)される と言うのは、この手の継続サービスでは暗黙の了解と言うか、 社会常識。 契約時の事項に、契約後、●年間月額料金を保証(固定)する。 とか言う条文や特約が記載されていれば話は別。 普通、この手の事業をやる場合は、料金は契約時、契約後も含めて 事業者側が自由に設定できる旨の記載がある。 現行料金の2倍、3倍と言う様な予め誰もが想定できる変動幅を 超えている場合や、月額固定制を止めて、完全従量制にします。 なんて言う様な契約内容の前提を根本から覆すような料金変更なら 話は別だけど、今回の料金改定の値上げ率は一般の常識の範囲に 十分収まる範囲。 あんたの理屈が通用するなら、電気やガスの料金が値上げする度に 日本中で契約不履行で訴訟騒ぎが起こる事になる。
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