- 292 名前:名無しさんに接続中… mailto:sage [2007/03/17(土) 06:54:41 ID:Usb8ljTF]
- >>291
一般のアナログ電話機というのは、数千メートル離れた電話交換機と接続する事を 想定して設計されているから、アダプタまでの距離が数メートルだと信号が強すぎる 場合があるんだよ。また、アダプタのアナログポートの仕様と電話交換機の仕様は 全く同一というわけではないので、給電電圧の違いによって電話機が誤動作して しまうこともある。 尤も、その注意書きはコミュファ光電話に特化して書かれたものではなく、 公衆交換電話網以外の、特に何らかの機器へ接続するもの全般について 書かれているから、どの回線が、といった意味合いは無いよ。 最近の電話機やFAXには、IP電話アダプタやISDN-TAに接続するための モードが用意されている事が多く、入出力信号を減衰させて違和感を抑える事が 出来るようになっている。 それが無い電話機の場合は、促音抑制器や減衰器(アッテネータ)を噛ます事で 同様の効果を得られる。 ただし、いくら技術基準に適合しているといっても完璧な互換性は難しいので、 電話機を替えるしか無い場合もあり、その場合でも電話機メーカーやIP電話 サービス会社どちらの非でもないので、誰にも文句をいう事はできないんだよ。 電話機メーカーがその機種に対してコミュファ光電話で使用できる事を保証し、 コミュファ光電話側もその機種での動作を保証するというカタチでない限り、 結局は保証外の使い方だからね。
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