- 72 名前:名無しさんに接続中… mailto:sage [2007/02/15(木) 10:49:46 ID:ZUlVhw6c]
- >>58>>60
それはNTTのせいでも無いし誰のせいでもないわな。 むしろ利用者の事を考えていた嘗てのNTTのほうが善人かもしれない。 www.watch.impress.co.jp/internet/www/search/article/9608/0110.htm 強いて言えば、ADSLの登場を予見できず、ADSLに有利な場所に居住しなかった貴方のせいとも言える。 もともと電話線てのは4キロヘルツまでの音声信号を通すことしか想定していない。 だからISDNでもブースターを必要とする地域や開通できない地域もある。 その電話線に数メガヘルツの信号を、しかも、アマチュア無線や他の配線への 影響を考慮して規定された送信電力制限の範囲で送受信しようなんていう事自体が無謀だわね。 リンク切れは、通信不能に陥る前に現在の回線状況にあわせるために モデムに実装されている「機能」なんだな。 MS5モデム等の旧ファームはこの機能が正常に動作しなかったため、 ノイズが増加してもリンクを切らず再トレーニングを行なわなかったので 長時間通信不能に陥っていた。通称「パカパカ」と呼ばれた現象ね。 リンク切れを軽減するには、帯域調整(回線チューニング)を依頼して、 ノイズに対するマージンをより多く確保するのが得策だよ。
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