- 1 名前:名無しさんに接続中… [03/07/18 08:50 ID:Ro9hDQ03]
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- 154 名前:名無しさんに接続中… [03/08/07 20:50 ID:aRl0bXlg]
- 某Aネット社の見解。
--------------------- 当社はP2P(P2Pとは、MXやWinnyに限った言葉ではありませんので念のため) をたいへん重要なアプリケーションと考え、 その利用を便利にするための機能改善(ネットワークの広帯域化、固定IP化など) をすすめています。しかしながら、「フレッツ」 の場合、NTTと当社の分界点(接続点)である、 「網終端装置」(NTT提供装置)の当社側インターフェイスの速度が 100Mbpsであるため、どうしてもここがボトルネックになってしまいます (アッカやイーアクセスの場合は先方の網内ですでに 帯域が制限されているために、接続点でのボトルネックは ありません)。ボトルネックが存在するときに お客様の利用を放置すると、どうなるか。 まず、機器の性能の限界に近づくと「ナチュラルシェーピング」 (自然な帯域制限)がはじまり、速度が落ちます。限界を超えると、 「パケットロス」(通信パケットが失われ、再送が起きること) にな ります。パケットロスが1%程度になれば、 さまざまなアプリケーションの利用に障害をきたします。 再送が再送を呼び、ネットワークは 使いものにならなくなります。 パケットロスこそは、インターネットの利用に致命的な影響をもた らすもので、それは全体的な速度低下とはまったく違った性質のものです。そのため、当社では、トラフィックを厳密に監視し、長時間の連続 したトラフィックのみを帯域制限する自動管理システムを構築しました。 そして、その制限帯域も、 あるプロバイダのような1.5Mbpsという低レベルなものではなく、 最低でも7〜8Mbpsを確保しています (加入コースと接続点での状況により異なる値を設定しています)。 ボトルネックがあるために連続したトラフィックレベル維持が不可 能である以上、次に重要なポイントである、バーストトラフィック (短いピーク性のある転送)は速度が出ないと困ります。
- 155 名前:名無しさんに接続中… [03/08/07 20:50 ID:aRl0bXlg]
- つづき
-------------- 当社の管理システムでは、平均値さえ低ければ、バースト転送は影響を受けませんから、ファイル転送を短い時間で完了することができます。 要は、そのようなシステムを構築するだけの技術力もコスト負担能力もないために、利用を放置して「ナチュラルシェーピング」や「パ ケットロス」が起きるプロバイダをよしとするのであれば、どうぞ、そのようなプロバイダにご加入ください。当社では、たとえ若干のスループット減があるにせよ、パケットロスの少ない、高品質なネットワークを提供することが、プロバイダの 義務であると考えています。インターネットの使い方はどんどん変化してきており、本日の当社の考え方が明日も通用するものである、とは考えておりません。日々、 情報収集につとめ、未来のネットワークの検討をしております。
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