- 177 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/06(月) 15:15:08 0]
- 日本は、インフラを高値付けで儲けようという考え方を改めないと崩壊するな。
> そして,2008年現在,ネットワークはグローバル化と高速・低価格化が進み, >これまでの常識を超える利用形態が現れています。例えば,日本国内でしか事業 >をしていない企業が,基幹系システムを米国のデータ・センターにハウジングす >る,という事例があります。日米間のネットワークが高速・低価格になった結 >果,土地が日本より格段に安価で,電気料金が日本の約半分である米国のデータ >・センターを使った方が有利なケースが出てきたのです。 > > つまり,国内の企業がネットワークを使ってアメリカの土地や電気を調達(プ >ロキュアメント)しているということです。これはデータ・センターに限ったこ >とではありません。SaaSの代表格であるSalesForceを日本の企業がインター >ネットで使うということは,米国からCRMソフトウェア,それが動くサーバー, >土地・建物を調達しているということであり,電気代を東京電力に払わずに米国 >の電力会社に払っているということなのです。 > > これがネットワークの第三の目的であるグローバル・プロキュアメント(ネッ >トワークを使った国際的な資源調達)です。
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