- 286 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/01/27(日) 13:53:10 0]
- >>275
自分は4.xから6.xにリモートでアップグレードしたので以下参考に。 どうしても自力でリモートアップグレードしたいなら、 4.7→4.11→5.5→6.x っていう順番になるとおもいます。 セキュリティアップデートと違って、 アップグレードの場合は/etc配下の各ファイルを、mergemasterで適切に上書きor編集しないとシステムが動かなくなるので注意。 4.11→5.5の手順は↓を参考に。(これ見て手順が理解できないならあきらめたほうがいいです) www.freebsd.org/releases/5.4R/migration-guide.html ただし、installkernel後(installworld前)のリブートは、手順と違ってマルチユーザモードでリブートすることになるので注意。 つまり、カーネルが5.5、ユーザランドは4.11の状態でブートすることになります。 (4.xのカーネルでブートした状態のままではinstallworldできません) このとき、procファイルシステムをfstabからコメントアウトしてからリブートしないとダメです。 また、PAMモジュールが変わっているので、OpenSSHは自動起動しない状態でリブートしないとだめです。 かわりにTelnet接続を有効化しておいてください。 どうしてもこの状態(カーネルが5.5、ユーザランドは4.11)でSSH接続したい場合は、 事前にPortsからWITHOUT_PAM=yes付きでOpenSSHをインストールして、 PortsからインストールしたOpenSSHを公開鍵認証で使うようにしてください。 あと、compatを有効化しても動かないPortsもあるのでPortsも一通りリビルドが必要だと思ってください。 4.7→4.11と、5.5→6.xは、ハンドブック参照。 有償で再インストールする羽目になっても責任はもてないので、 失敗したら有償で再インストールをする覚悟をもちつつ、 事前にローカルでリハーサルしてから自己責任でやってください。
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