- 377 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/05/01(火) 20:15:54 0]
- JUNET/WIDE時代のドメイン申請はいい加減そのものであり、
約款・定款がない団体・あるいは設立準備中の企業でも属性ドメインを申請できた。 その場合、「こういう約款・定款にする予定です」という暫定・あるいは捏造約款でも OKが出た。当時はそういう時代だったというだけ。世間知らずの学者達が運営してたからね。 審査会は、確か東大の大型電算機センター内で、週1回程度行われていた。 IPアドレスも同じで、「現在のコンピューター数」「1年後の予想台数」「2年後の予想台数」 を書くだけで、クラスCを2〜16個程度は事実上無審査で交付された。例えば パーフェクトリバティー教団(PL教団)が92年に連続するクラスCを8つ交付されてる。 その予想台数が嘘であってもかまわなかった。クラスB以上はさすがにうるさかったが。 宗教団体がIPアドレス2000個をいったい何に使うのか、今なら到底OKが出ないだろう。 これらはJPNIC/APNICが創設される前のことであり、現在の交付ルールから除外されている。 当時のPL教団に、技術に明るい人がいたんだろうね。これからIPアドレスを取得する 企業からみると著しい不公平のため、JPNICはIPアドレス割り当て表の公開をやめた。 当時ドメイン名やIPアドレス割り当て申請した人や企業というのは、インターネット時代を 20年近くも先取りしてたわけで、特権的な権利をゲットできたのは当然と言えるだろう。
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