- 1 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/05/18(金) 00:16:24 0]
- 小説家になれない人たちにこのサイトを送ります。
syosetu.com/ ・小説投稿サイト『小説家になろう』利用者が雑談するスレです。決して小説家志望者の雑談スレではありません。 ・コテ、ヲチ上等。 ・でも晒しは控えめに。 ・企画、お題などもこちらでやることを推奨。 ・気に入らないレスはスルー。 ・サイト運営、作品関連はできる限り別スレへ。 ・>>950からは次スレが建つまでスローペースで。 ・sage進行。 前スレ 小説家になろう雑談スレッド 4ページ目 human7.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1177331576/ 本スレ 小説家になろう 29 love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1178750167/ その他関連スレ・関連URLは>>2-3辺り。
- 802 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/09(土) 02:18:06 0]
- 昼間からやってるバーか。
凄いところだな。今度行ってみるよ。サンクス。
- 803 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/09(土) 02:41:48 0]
- それと悪魔ニュースだ。
全国書店で今、「ゲド戦記」DVD発売記念に 糸井重里プレゼンツの無料販促本を配っているぞ。 けっこう質があるから、DVD購入予定者じゃなくても楽しめる内容だ。 無料だから貰っておきなさい。
- 804 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/09(土) 02:55:56 0]
- >>790
午前中を雲の向こうで過ごしていた太陽がひょっこり顔を出していた。 「今日は間違いなく蒸すな」 修行僧はひと気のない坂道の途中で一人呟き、空を仰ぎ見ていた。 夏の到来を告げる川蝉の声が、新緑の中から響いている。 もともと行くあてのない旅だ。立ち止まってゆっくりするのも良い。 歩き出すきっかけを失った僧は、その場にむずと座り込み、 懐から竹皮の包みを取り出した。 紐解くと、白飯の握りが三つ顔を並べている。 木漏れ日に輝く純白の米粒に、思わず笑みが漏れる。 うちの一つを手に取ろうとしたとき、あろうことか、それは掌からこぼれ落ち、 童謡にあるがごとく坂道を、ころころころりんと転がり落ちていったのだ。 とっさに拾いに行くことのできなかった修行僧は、 米粒の一つ一つや、百姓たちへの申し訳なさに打ちひしがれ、 二度と立ち上がることができなくなった。
- 805 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/09(土) 02:57:05 O]
- >>803
だが断る
- 806 名前:ほんわか名無しさん [2007/06/09(土) 13:10:05 0]
- .
( @゛゛"@ ("(@ ‘ v‘)) <電気ブランは、 ひつじも好きだめぇ♪ 神谷バーで飲んだんだめぇ。 帰りは必ず舟和の芋ようかん買って帰るんだめぇ。
- 807 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/09(土) 13:11:53 0]
- .
( @゛゛"@ ("(@T ДT)) <……2度目のジンギスカン・フライだめぇ 逝ってくるめぇー
- 808 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/09(土) 13:57:17 0]
- 芋羊羹、ジンギスカン……。
どちらも結構長いこと食ってないな……。 食べたい……。
- 809 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/09(土) 16:04:26 O]
- >>808が羊羊羹(ひつじようかん)に見えたのは俺だけでいい
- 810 名前:ヘボ mailto:sage [2007/06/09(土) 19:38:32 O]
- >>809
羊羊羹も、羊のミルクで作った寒天みたいのだったら美味しいかも >>悪魔さん 駄目坊主どすな。いい意味でも悪い意味でも。 さて、オラもやってみるとする。 日のあたる坂道を、君とならどこまでも えっちらおっちら、一歩一歩 確実に前へと、進んで行ける 君は自転車、僕はスニーカー 急な上り坂では、君は辛くて 後ろから押す僕、力一杯漕ぐ君 額の汗と、疲れた笑顔 とっても眩しく輝いてる そりゃあ、辛くて疲れて、休んでしまう時もあるけど 坂の向こうに何があるのか、君と一緒に確かめたいんだ 日のあたる坂道を、君と一緒に歩いていこう ゆっくりでも立ち止まっても、えっちらおっちら歩いていこう その先に何かが待っているから
- 811 名前:イリ mailto:sage [2007/06/09(土) 21:14:04 O]
- >>803
イリの店にもゲドを読むがあったから持ってきた ちなみに黄色ね 店によって種類が違うらしいけど全種集めた人いる?
- 812 名前:あずきぱんだ mailto:sage [2007/06/09(土) 21:36:34 0]
- んがぁぁぁぁぁっ!!
- 813 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/09(土) 21:45:46 0]
- おお、久々にあずきが来たと思ったら発狂してるw
- 814 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/09(土) 22:32:06 0]
- >>811
新宿の紀伊国屋は黒と青の二色だった。 内容は変わらんだろうと踏んで、青一色しか貰ってこなかったが。 にしても中沢新一の文章をタダで読ませてくれるのは得だな。 ゲドの解説書も上手くて、実物を読みたくなってしまった。 (映画「ゲド戦記」の解説としては不十分かもしれないが)
- 815 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/09(土) 22:35:27 0]
- >>810
ジブリ繋がりだが「耳を澄ませば」のラストシーンを思い出したw 関係ないが、酔っ払った勢いで昨日発売のギガテリヤキを買ってみた。 これから、電気ブランには合うだろうか。
- 816 名前:あずきぱんだ mailto:sage [2007/06/09(土) 22:37:19 0]
- 本スレが人大杉で見れないorz
携帯では見れるけど書き込みが出来ない機種らしくて。
- 817 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/09(土) 22:40:43 0]
- >>816
専用ブラウザを使えば良い。 ホットゾヌとかいうのが無料で使い勝手も良い。
- 818 名前:イリ mailto:sage [2007/06/09(土) 22:42:09 O]
- >>815
耳をすませば今見てる! 今、天沢くんと雫の屋上で話すシーンだよ。超爽やか! ゲドは色で内容違うんじゃないのかな?
- 819 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/09(土) 22:46:16 0]
- >>818
なにっ、内容違うのかorz
- 820 名前:イリ mailto:sage [2007/06/09(土) 22:53:16 O]
- いや、同じかも
目次は糸井重里から始まり中沢新一→宮崎駿→河合隼雄→清水真砂子→上橋菜穂子→中村うさぎ→清水真砂子→佐藤忠男 ラストに対談で河合×宮崎吾郎だって 同じ?
- 821 名前:あずきぱんだ mailto:sage [2007/06/09(土) 22:54:58 0]
- >>817
ありがとうです。でもちょっと無理な事情がorz そういうの私一人じゃ出来なくて、でも親は「2ちゃんは怖いから書き込みしちゃだめよ」って言ってるから相談できない。 波が去るまで待ちまっせ。
- 822 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/09(土) 22:57:03 0]
- >>820
同じ同じ。 いや、あのクオリティーで何種類も作るのは大変だし、意味がないからな。 びっくりしてしまった。 あと、宮崎駿の書評が短すぎて笑えたw しかも、漠然としていて内容全般に踏み込んでいない内容だったし。
- 823 名前:イリ mailto:sage [2007/06/09(土) 23:00:30 O]
- >>822
同じか!紛らわしくしてゴメン。 まだ読んでないから内容は言わないでー!(笑 悪魔さん読むの早過ぎじゃない?
- 824 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/09(土) 23:03:57 0]
- >>823
俺様は特別、本を読むのが早いわけじゃないな。 ただ、中沢新一の文章は、分かりやすくて興味を惹かれるから しぜんと読めてしまう部分はある。カイエソバージュも五巻組みだったが、 けっきょく一ヶ月そこらで読んでしまった。
- 825 名前:イリ mailto:sage [2007/06/09(土) 23:08:59 O]
- >>824
イリは一ヶ月に一冊だ(笑 今読んでるのが終わらないと性格上、次にいけないから ゲドを読むのは来月かな DVDも発売されていい時期でしょう
- 826 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/09(土) 23:31:28 0]
- >>821
昔「ロックンロールなんか聴くと不良になるわよっ!」 今「2ちゃんねるなんかに書き込んだらニートになるわよっ!」 結論、大人はなんにも分かってない。 >>825 俺様は今、二ヶ月で一冊のペースだな。 間に細かい資料(冊子、雑誌、漫画)は挟むが、 密度のあるものを読むのは非常に骨が折れる。
- 827 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/10(日) 00:03:07 0]
- そいじゃ、今日はジブリの日に認定だな。
記念に最高傑作「on your mark」張っておくぜ。 人類の共有財産、You Tubeに乾杯。 www.youtube.com/watch?v=M3BATU4v0yA
- 828 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 00:43:21 0]
- 小蟻どもはほぼ根絶された。
やはり、対蟻毒兵器の威力は大したものだ。 我輩は大変に満足である。
- 829 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 03:27:53 0]
- 風呂場でムカデ発見。
とりあえず菜箸で掴んで外にポイ。 菜箸に噛み付いてくる振動が伝わってきて、これはこれで怖い。 幸いな事にまだ噛まれた事はないけど、ムカデはかなり痛いらしいですね。 それにしても、もうムカデの季節なのね。
- 830 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/10(日) 09:43:26 0]
- 歴史どんがデーモン小暮に見えたw
- 831 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 11:31:47 0]
- >>829
千葉出身の俺はムカデのことをハガチって言う。 青く大きくて毒を持っている、 噛まれたら下手したら死ぬやつ。
- 832 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 14:01:20 0]
- 今なろう入れない?
- 833 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 14:17:02 0]
- 普通に入れる。
- 834 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 19:32:03 0]
- 小学校のとあるクラスが、担任の提案で百物語をやることになった。
暗闇でろうそくを100本ともし、一人が怖い話をするごとに1本ずつ火を消していって、100本目を消し終えたら幽霊が現れるっていう、あれね。 先生も生徒もお遊びのつもりで、夜教室に集まって百物語を始めた。 先生は生徒に「百物語の最中は、何があっても話し手以外しゃべってはいけない」と言い聞かせてた。 先生を筆頭にみんなが怖い話をして、着々とろうそくの火は減っていった。 長い時間だったから、途中で何人かの生徒がトイレに立ったんだけど、その生徒は全員真っ青な顔をして戻ってきた。 でも話し手以外は私語できないから、何があったか言う生徒はいない。 そんなこんなで100本目のろうそくが消えて真っ暗になった。 すぐに電気をつけたけど、幽霊が現れる気配なんかなかったから先生も生徒も笑ってた。 でも、途中でトイレに立った生徒数人が真っ青な顔で言い出した。 「トイレの入り口の横の暗がりに、何か白いものがうずくまってた」って・・・。 トイレに行った生徒はみんながみんな口を揃えて言う。 トイレの横の暗がりに、人間なんかとは違う、白くてつるつるの、いんげんまめみたいな「何か」が、こちらに背を向けてうずくまっていたんだ、と。 「何ですぐ言わなかったんだ」と慌てる先生。 「だって先生が、百物語の最中は何があってもしゃべっちゃいけないって言うから」と生徒たち。 結局それが百物語の幽霊だったかは謎のまま。 昔、怖い話の本で読んだ話の一つ。 子ども向けの本なのに、今思い出してもめちゃくちゃ怖い。 形や正体がはっきりわからない幽霊のほうが、実は貞子とかよりずっと怖いのかもしれない、と思う。 夏ホラーでも、こういう感じの恐怖を味わいたいです。
- 835 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 19:53:18 0]
- >>834
うん。我輩も君の考えに大いにそれに賛同する。 そーいう何なのか分からない何かっていう恐怖が良い。 こう背筋がぞくぞくするような脳髄が痺れるような感覚のやつが良い。 夜中誰もいない街中を一人で歩きながら、後ろに何かがいるとかいう妄想をすると、 そーいうぞくぞく感を味わえる。これは堪らない。
- 836 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 20:03:57 0]
- >>834
あんま怖いと思わないorz ホラーのツボが違うのかな……
- 837 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 20:11:37 0]
- いんげん豆みたいな白い何かが何かを想像するのだよ。
実際にそれを見た感じを想像したり、 もし、それに触れていたらどーなったかとか。 もし、百物語の最中に私語を挟んだらどーなっていたかとかを想像するのだ。 話には、そうやって読み手に想像させるものも多いものだよ。
- 838 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/10(日) 20:15:49 0]
- >いんげん豆みたいな白い何か
十中八九、フィニィの「盗まれた街」へ登場した地球外生命体のことだな。
- 839 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 20:16:44 0]
- ………………………………。
まあ、想像の仕方は個人の自由だ。
- 840 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 21:35:30 0]
- ホラーといったらやっぱり、こう夜に家で一人の時に突然……だよ。大勢でいるところに幽霊来られても……
- 841 名前:俺女 ◆rEH4XgrtVo mailto:sage [2007/06/10(日) 22:37:03 0]
- まずホラーの定義がどうも掴みにくい。
人はどういうときに恐怖を感じるのか、且つその恐怖とは一体どういったものなのか。 奥が深すぎて底が見えん。 俺自身においては、「自分では身動きできなくなった時」が一番怖いような気はする。 何にも出来なくなった時って想像するだけで怖くないか? 手足がもぎ取られて小さな黒い箱の中に入れられたような感じで。
- 842 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 22:39:38 0]
- 生きたまま棺桶に入れられて、そのまま埋められたりするのも怖そう。
- 843 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 22:52:42 0]
- ホラーとコメディて紙一重だよな
- 844 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/10(日) 22:54:33 0]
- >>841
>手足がもぎ取られて小さな黒い箱の中に入れられたような感じで。 京極夏彦の「魍魎のはこ」にそんなの出てきたな。 氏の小説の場合は、いっけんオドロオドロシイ内容に見えるが、 怖さを解体するような構造をもっているため全く怖くない。
- 845 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/10(日) 23:02:16 0]
- 怖さというのは、人知の向こう側と直結している。
つまり、説明すれば説明するだけ、怖さというものは薄れていってしまう。 どこまでを書き、どこまでを隠すか、 それがホラー小説を書く上でのキーポイントになるはずだ。
- 846 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 23:10:22 0]
- いくら自分にとっての恐怖を表現したところで
それは単なる上澄みの部分 本当の恐怖は澱のように積もってるもんなんだよ それを揺らして濁らせてやればいい
- 847 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/10(日) 23:15:25 O]
- うまい!座布団一枚!
- 848 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/10(日) 23:46:03 0]
- >>845の方法論で物語ろうとすれば、それは最終的にキングの「It」へ行き着くのかもしれないな。
だが、それじゃつまらんのだ。人の足跡を辿るだけじゃあ満足できないのは小説家の性分だな。
- 849 名前:ヘボ mailto:sage [2007/06/10(日) 23:53:56 O]
- ホラーも窓枠が大きいからねぇ。難しくもあり面白いジャンルだよね。大変さ。
ところで眉山を読んだ。良いね。
- 850 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/10(日) 23:56:43 0]
- >>849
さだまさしのは読んでないが、太宰治の「眉山」は読んだ気がする。 「斜陽」と雰囲気がちょっと似ている奴。
- 851 名前:ヘボ mailto:sage [2007/06/11(月) 00:03:50 O]
- 残念、さだまさしのだよ。CMに釣られて買ってしまった。同様にそのときは彼によろしくも。
- 852 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/11(月) 00:08:28 0]
- ホラーの枠組みか。怖い小説をホラー小説というのなら
「1984年」や「プレイヤー・ピアノ」なんかの いわゆるディストピア(⇔ユートピア)小説は十分に ホラーたりうる条件をクリアしていると思うんだよな。 それに(並べるのは問題かもしれないが)カミュ「異邦人」やカフカ「変身」も 恐ろしい小説だ。だが、これらをホラーと捉えている人間はそういないだろうな。 ホラー小説とは一体なんなのだろう。
- 853 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/11(月) 00:11:47 0]
- 普通にYOUがホラーだと思えばホラーでいいじゃない。
- 854 名前:ジル mailto:sage [2007/06/11(月) 01:29:21 O]
- >>844
魍魎のハコは確かに怖くはないけど、おぞましい。 あれは本当に後味が悪かった。 京極は実は妖怪とか嫌いなんじゃないかとさえ思うよ。 この世に不思議などないのだよ、だっけか、そういうセリフもあるし、 豆腐小僧なんか実も蓋もないし。 ま、トワイライトゾーンを照らし出すようなところが、 氏の小説の面白いところなんだけどな。 前巷説百物語が読みたい。
- 855 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/11(月) 12:09:13 0]
- ベタなものほど怖かったりするよね。
トントントン、何の音? とか怖い気がしてきたもん。 童謡はなんか怖い。 だいたいなんで日本のメロディーはホラーちっくなんだろうw
- 856 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/11(月) 20:49:35 0]
- >>854
嫌いというか、民俗学の本をかなり読んでいるから オカルトの裏側まで含めて好きなんだろうよ。 氏は小学生の頃から柳田邦夫を読んでいたらしいな。 根っからの妖怪ボーイだったってわけだ。 ちなみに、好きが高じてアニメの鬼太郎に登場したこともあった。
- 857 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/11(月) 21:27:12 O]
- ふはーやっと追い付いた。前よりマシとはいえ、やっぱ流れが速いな。
ゲドは原作の方が絶対面白い。映画版に怒りさえ覚えるぞ。 大体三巻目が映画の舞台だが、テルーとか普通にいないし、なんで原作の通り映画化しなかったぁぁああ!って気分。
- 858 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/11(月) 22:11:40 0]
- >>857
今配っている無料の冊子によれば、 第一部を原作どおりの映画をやっても、 有り触れた王道ストーリー(likeスターウォーズ)になってしまうから、 あえて映像化しにくい三部を選んだそうだ。 で、映像化しにくいから四部から人間引っ張ってきたり、内容変えたりしたとか。 監督曰く、現代人の問題たりえる内容にしたつもりだそうだが……。 しょーじき、あんまり良かったという声は聞かないな。 ハウルは何だかんだ言って子供らには受けていたのだが、それすらも危うい。
- 859 名前:御谷 朋 ◆CJupIVo/Yw mailto:sage [2007/06/11(月) 22:13:30 O]
- >>857
そういやゲドは、高校ん時の英語教師が「あの映画は原作をバカにしてる」って授業中に言ってたなぁ
- 860 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/11(月) 22:22:50 0]
- ゲドは映画しか見てないけど、原作読んでなくても腹が立ったよ〜w
全然ゲドでも戦記でもないじゃないじゃないかって思った。 ゲドの戦記を見にいった俺の期待を返せ。 やっぱ原作読むかな
- 861 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/11(月) 22:23:57 0]
- >>860
なんでじゃないを二回書いてしまったのかと自分でも思うわけで
- 862 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/11(月) 22:25:53 0]
- >>861
気にすることなんかないじゃないじゃないか。
- 863 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/11(月) 22:32:04 0]
- そういえば、公開当時の暴露インタビューによれば
「ゲド戦記」を作る過程には宮崎親子の確執があったそうだ。 ハヤオ「俺に作らせろ」→「やっぱり止めた。息子にやらせよう」 ゴロー「わかりました。おとうさま」 〜〜数ヵ月後 ハヤオ「お前の作るものはやっぱり駄目だ。監督なんか辞めちまえ」 ゴロー「そ、そんな。お父さんがやれと仰ったんじゃありませんか」 ハヤオ「うるせー。そんなもん創ったってどうせ売れないんだ」 ゴロー「……」 そしてゴローは映画の中で父親を殺しましたとさ。めでたしめでたし。
- 864 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/11(月) 23:25:39 O]
- >>858
あの冊子はもらったけどまだ読んでないなあ……。 ハウルも原作のがいいと思う。物語を縮め過ぎて全然違うものになってるし。(姉妹のキャラが融合してたりとか) ジブリはオリジナルのが絶対良いとオモ。
- 865 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/11(月) 23:50:09 0]
- >>864
まったく同意する。 自作ブランドの「風の谷のナウシカ」でさえ原作の方が面白かったりするからな。 「アンダルシアの夏」は例外的に映画の方が面白いやもしれんが。 そういえば「ハウルの動く城」は翻訳出ているのか? あるならちょっと読んでみたいな。
- 866 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/11(月) 23:51:42 0]
- 自作ブランドってなんだ。自社ブランドだな。
俺様、アルコールにはけっこう強いつもりだったが 電気ブランはけっこうクル。一杯目でぐらつく。
- 867 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 00:29:55 O]
- >>865
ハウルの翻訳はかなり前から出てるよ!と、つっこんでみる。でもまあ、映画のおかげでダイアナ・ウィン・ジョーンズも人気が出て、絶版のやつがまた出てきたりしたんだよなー。
- 868 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 00:32:17 O]
- 電気ブランちゅうたら、あれですな。夜は短し、歩けよ乙女。あれって、単行本バージョンはsweet blue ageに載ってたのとは違うんだろうか。続編があったりとか。今度借りてくるか……。
- 869 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 00:53:13 0]
- >>867
まぢか。 だが、藤原組長みたいな風貌の悪魔が絵本売り場をうろつくのは問題あるよな。 アマゾンで買うかなあ。 あ、ウエンツ顔に整形すりゃ良いのか。 >>868 夜は短しに登場するのは"偽"電気ブランだな。 そっちも飲んでみたいものだ。実にSF的な酒だった。 架空の酒、飲みたいランキング2位だな。 ちなみに一意はピアノカクテル、三位はバイオ焼酎だ。 「sweet blue age」は読んでいないが、 あれを一つの短篇とするなら、単行本にはあと三つの可愛らしい短篇が載っているぞ。
- 870 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 01:02:01 O]
- 悪魔って悪魔なんだから魔法とか使えないの?
- 871 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 01:04:58 0]
- >>870
俺様から言わせれば、想像力というのはある種の魔法だな。 夢の中でなら、何にだってなれる。お前ら人間はみんな魔法使いなのさ。
- 872 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 01:33:33 O]
- いや、人間の話じゃなくて、悪魔。
魔法じゃなくても、何か不思議な力を使えないのか? それを使えば藤原組長をウェンツに変えるくらいできないのか? ってか藤原組長って、悪魔は人間の恰好をしているのか? 今更だが。
- 873 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 01:38:23 0]
- そもそも魔法という概念は、人間が"できないこと"一般を指しているようだからな。
そういった意味での魔法なら、俺様にだって幾らでも使える。 ちなみに、三次元以下の世界でいう容姿の改竄ぐらいなら屁でもない。 はいっ、 ウエンツ顔に整形完了。明日、絵本コーナーみてくるかな。
- 874 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 01:38:37 O]
- >>869
おお!三編も載ってるのか! ありがとー早速予約しよ〜 あ、でも本屋大賞二位だったから結構待たされるかな
- 875 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 01:41:31 O]
- ハウルは児童文学だが絵本じゃないぞ。とかわかってるだろうけど気になったから言ってみる。
- 876 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 01:43:48 0]
- >>874
先週、朝日新聞にも広告載ってたから、激売れ中やも。 >>875 小説だったのか。俺様は絵本だとばっかり思っていた。 じゃあウエンツ顔じゃなくて良いじゃん。 はい、藤原組長顔に整形完了。
- 877 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 02:25:19 0]
- 森見作品は、我輩が最初読んだときは「乙女」こそ発売日が近かった為、
本屋にあったものの。他作品を探すのに苦労したものだよ。 今じゃあ何だ。何冊も平積みされとるなぁ。 長年本屋にあった為か角とかぼろぼろだった本を買ったのだが……。 何か損した気分だ……。
- 878 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 06:37:14 0]
- …………ミスユニバースが全然美女に見えんのだが……。
あれくらいなら我輩の住む田舎でももっと綺麗な人がいると思ふ。 我輩だけだろうか?
- 879 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 11:00:41 0]
- >878
つttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000022-maip-soci 近所の美人レベルは、地元のミス○○が妥当レベルだと思う。
- 880 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 12:31:57 0]
- >>878
顔はともかく、スタイルは抜群だよ? その辺のグラビアアイドルなんか目じゃない。 顔だって、ありゃメイクのせいであって ダンス教室で教えているときの素顔をテレビで映していたけど、 マジで美人だったし。 もし北海道に、あの人を超える美人がごろごろいるなら、 俺はすぐにでも移住するね。夕張でもいいよ。
- 881 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 13:44:27 O]
- ただの美女なら世間にゴロゴロいるだろう
しかし、知性・社交性・国際性・自分に自信を持って生きている……、そんなすべてを持つ輝いている女性は滅多にいるものじゃない 顔の造りだけの上辺だけを見て選ばれたコンテストの優勝者に、我輩氏が魅力を感じるというならそれだけの話だが
- 882 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 14:52:57 0]
- >>881
>そんなすべてを持つ輝いている女性は滅多にいるものじゃない そうか? 俺様はよく見るけどな。 たとえば>>881とか。 あとは、>>881なんかもそんな女性だな。輝いている。 それと、強いて言えば>>881が上げられるだろう。
- 883 名前:ジル mailto:sage [2007/06/12(火) 15:25:50 0]
- >>882
歴史どんがあたしに振り向いてくれないと思ったら、 やっぱりそうだったんだ。 フンッだ。 お幸せに……・゚・(つД`)・゚・
- 884 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 16:49:35 O]
- >882
それでは、来年の日本代表選考会への推薦状を悪魔氏にお願いするとしよう
- 885 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 17:20:32 0]
- >>884
今、オシムに電話した。 取り分は6:4だからなっ。
- 886 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 18:59:52 0]
- うーむ。やはり、我輩の感性は人とズレとるのかー?
しかし、職場の人もあんまりって言ってたしなー。 大体、スタイル良いっていうが、背が高けりゃ良いのか? 背の低い人やぽっちゃり体系な人はミスに値しないということか? あと純粋に疑問なのだが、知性って何で測っているのだ? 学校の内申書でも提出したのか? 大体、ミス何たらなんぞ目立ちたがり屋ばかりが出るところだからな。 我輩は目立ちたがり屋とか出たがりな奴が好きではないのだ。
- 887 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 19:58:33 O]
- あっそ
- 888 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 20:34:31 0]
- >背の低い人やぽっちゃり体系な人はミスに値しないということか?
一理あるな。 あくまでミス・ユニバースというのは西洋的な美の最高峰を決める祭であって、 それが世界規格であるとは言い切れないだろう。 アフリカの国では、ぽっちゃり型の方がより美しいスタイルとされているそうだ。 ちなみにミスコンで試される知性というのは、英語によるスピーチが多いと聞いたことがあるな。
- 889 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 20:41:03 O]
- いや、英語が必須と言うわけじゃないらしいよ
でも、コンテストの前にボランティアだのパーティーにかりだされるらしいから、喋れるのは有利なんだろうな
- 890 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 20:41:52 0]
- 「花より団子」の劇中ミスコンテストでも英語スピーチやってた。
最終ステージは、子供あやし対決だったな。どんなミスコンなんだか……。
- 891 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 20:42:57 0]
- とりあえず>>881はしっかり英語勉強しておいてくれ。
- 892 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 20:58:59 O]
- 知性は欲しいが、学校の勉強はできなくてもいいよ
知性っていうのはもっとこう、違うもんだ
- 893 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 21:01:28 0]
- >>892
>知性っていうのはもっとこう、違うもんだ まず、それを具体的に語れるような知性を得てくれ。
- 894 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 21:05:18 0]
- 我輩も学校の勉強ができることが知性とは思わんよ。
内申書云々は喩えだ。 知性っていうのは、発想力とか、要領の良さとか、人との接し方とか。 そーいうので現れるんではないかな。
- 895 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 21:06:16 O]
- >>893
悪いが俺に知性は無い。よって無理。 だからこそ知性のある人に憧れるんだ。
- 896 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 21:08:28 O]
- 俺にとって知性とは、物事をよく考えることだ。
思考力が高い必要は無い、とにかくよく考える、その行為に惹かれるんだ。
- 897 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 21:12:07 0]
- 思考、それはシナプスの煌き。
知性、それは小宇宙の天体。 詩だ。
- 898 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 21:12:15 0]
- 人間は考える葦であるとも云うからなー。
逆に言えば、思考しない人間はただの水草と変わりなしということだな。 最近は考えなしな輩が増えてしょーがないものだ。
- 899 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 21:13:51 0]
- >>悪魔氏
……うん。いいんでないかい? 我輩は詩のことは分かりんせん。
- 900 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 21:16:24 0]
- >>899
>>896に感化されて書いた詩だ。 創作、それは尽きない会話。
- 901 名前:ほんわか名無しさん mailto:sage [2007/06/12(火) 21:22:49 0]
- くっ……。
何かカッコイイ感じの言葉が思いつかないっ! 何故だか悔しいな……。
- 902 名前:悪魔 mailto:sage [2007/06/12(火) 21:37:36 0]
- 最後に
見栄、それはヒエラルキーへの敗北 かっこよくなくったって良いじゃないか。 大切なのは自分の言葉を見つけることだ。
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