- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/13(月) 09:23:39 ID:feiX9XtPQ]
- 16:名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/13(日) 15:41:36 ID:j8RaNHjT0
もともと戦前の日本は革命前の露伊とともに周辺工業国である 周辺工業国は米独英仏の主要工業国などに対し繊維製品など軽工業製品を輸出し 主要工業国から重工業製品等資本財を輸入していた また資本もまた主要工業国から輸入していた 日本は日清戦争後、大陸侵略の足掛かりにより他国民の犠牲のもとに工業化が進 展始め、1897年に清国の賠償金をもとに銀本位制から金本位制にようやく移行し 国際金融市場と連結、為替相場を安定化し、資本輸入を容易にした 米独英からの技術など資本財輸入も日露戦争後、急速に拡大するが、自国の資本 財生産の低位性は払拭できずWW?前の粗鋼生産は伊の4分の1、露の14分の1で 国内消費の47%しかまかなえず、経常収支も赤字、他国からの借款も激増した WW?前はついに金準備が枯渇し、返済が滞りった 大戦により食糧缶に石を詰め欧州に輸出するなど悪徳商法や戦後、独からの多大 な借財を踏み倒し危機を回避するなど現代の中国よりかなり悪質な国家だった 日本が金本位制に復帰したのは1930年だが、恐慌によりすぐ放棄 農業不況により小作人に打撃、労働者の失業率も他国に比し高水準だった 345:世界@名無史さん :2008/10/07(火) 21:33:30 O [sage] ―第一次世界大戦前の工業製品輸出額とその割合の伊日比較― ・1901-5年の年平均 世界全体 3990(100%) イタリア 87(2.2%) 日本 41(1.1%) ・1913年 世界全体 7450(100%) イタリア 194(2.6%) 日本 102(1.4%) ちなみに1913年度の粗鋼生産量を例にとっても 日本の粗鋼生産量はイタリアの粗鋼生産量の約4分の1に過ぎない また日本の粗鋼生産量はロシアの粗鋼生産量の約14分の1に過ぎない 当時の露伊日の周辺工業国は米独英仏の中心工業国にあらゆる面でかなり水を開けられている 従って周辺工業国の日本が先進国であったということは幻想であり 同じ周辺工業国のイタリアよりも下位に位置する軽工業主力の今で言えば単なる中進国に過ぎないのである 戦争バカの気違いじみた理論を除けば近代経済史においては統一された意見であろう
- 107 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/24(金) 22:30:57 ID:e5PkIL0BO]
- ロシアって近代化はじめたのは日本と同じ時期なんだよね
日本の開国とクリミア戦争が一致しているので 産業革命に関しては同輩なんだよ でモスクワとサンクトが大阪や江戸の貧しい町並みと違うわけでして 実際ロシア人からも「貧しい」と酷評されている訳ね 江戸時代の日本は産業革命前と後もどちらも元々貧しかったのかもね 江戸期が貧しいのは当たり前鎖国して自給自足で成り立ってたんだからね。 欧米の野蛮人は植民地支配で産業奪って現地人労働として使い肥えてた。 まあ識字率は高かったと思うよ これは外人も認めてた うろおぼえだったが、江戸が70%、ロンドンは10% パリ20%かな ただし日本も農村になれば30%くらいになる まあこれでも高い方だろうけどね でも豊かさという面では… やはり貧しい国には違いが無い
- 108 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/24(金) 22:37:31 ID:e5PkIL0BO]
- syasinsyuu.cool.ne.jp/tosi/68.jpg
皇居前…近くにあるのはたんぼか?? syasinsyuu.cool.ne.jp/tosi/66.jpg 銀座……殺風景だな。アメリカ西部の開拓地の方が栄えてそうだ syasinsyuu.cool.ne.jp/tosi/67.jpg お茶の水……本当にここは東京なのか? 筏みたいな船と森林しか見えないが syasinsyuu.cool.ne.jp/tosi/52.jpg 上野……藁葺きの家と田んぼがいいね!! え? ここ上野?? syasinsyuu.cool.ne.jp/tosi/53.jpg 芝大門前…人力車なんて欧米じゃ見られないものがあるな syasinsyuu.cool.ne.jp/tosi/54.jpg 浅草……なんだこのバラックと藁葺きの数々は? 戦後の焼け野原の東京みたいだ syasinsyuu.cool.ne.jp/tosi/59.jpg 市ヶ谷……ぶっw syasinsyuu.cool.ne.jp/tosi/60.jpg 赤坂……こめんと疲れた。お百姓さん達がんばれ syasinsyuu.cool.ne.jp/tosi/56.jpg 天下の三越、三井本店……さすがに藁葺きじゃない分マシか。でも欧米の会社は普通に高層ビルなのに syasinsyuu.cool.ne.jp/tosi/63.jpg 明治「41年」。ついに日本に「初」の本格デパート。三越本店!! もう少しで大正なのに。ようやくはじめてデパートかよ ニューヨークのそこらの店の方がいい構えしていそう プゲラwwwwwwwwwwwwww 猿の楽園だなどこぞの国はwwwwwwwww こりゃ、欧米より栄えていたなんて口が裂けてもいえないなww 建物はもちろんながら、そこに写ってる人間も、 西洋様は、まことに文明人ですね。 極東の猿の惑星は、写ってる猿の服装まで・・・・・・ あーーーカナスィーーーーーーーーー泣けてきちゃうよね、日本人さんww 前近代の江戸時代の農民は、最底辺の国ロシア人に貧しいといわれるほど 粗末な身なり、不潔で粗末な藁葺きの家で自給自足の生活をしていた 一方その頃ニューヨークの市民は >>90のような大量消費社会で 文明的で豊かな生活で暮らしていましたとさ
- 109 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/10/24(金) 22:55:56 ID:aep02+Ve0]
- >>107 それにしては朝鮮通信使は、えらく日本を豊かな国でシナ以上だ
とさえ書いているな。 朝鮮と比較すれば月とスッポンほど日本の方が豊かだったんだろう。
- 110 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/24(金) 22:59:18 ID:e5PkIL0BO]
- 昭和になっても娘の身売りだもんな
どこの後進国やら 銀座なんてアメリカ西部の都市にも劣る町並みなのに これでアメリカの戦争するんだから 笑っちゃう。 確かに 俺も明治や昭和の日本があれだけ貧しかったのに 江戸が豊かだったと言う江戸史観は少し疑問に思っていた。 色々読ませてもらったが、江戸から既に貧しく明治昭和の貧しさも江戸時代の貧しさの延長と見る方が合理的だな。
- 111 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/24(金) 23:02:43 ID:e5PkIL0BO]
- 農書を書き残した秋田郡七日市村の肝いり・長崎七左衛門は、この惨上状を次のように記している。
「幼児は捨てられ、父母を探し迷う姿は、まるで地獄である。 路上での追いはぎ・強盗の様は修羅道と言える。 かわいそうにと幼児の手に食物を握らせると、その親が奪い取って自分で食べてしまう。 全く親子兄弟の情もなく、畜生道という有り様だ。」 天保飢饉の様子を記した「天保凶飢見聞記」 「倒れた馬にかぶりついて生肉を食い、行き倒れとなった死体や狼や鳥が食いちぎる。」 「秋田飢饉誌」 「通町橋から6丁目橋の下まで、橋の下は集まった浮浪者で一杯となった。 死人をムシロに包んで背負いながら歩く者、橋の下で子を産む母親、 親子兄弟に死に別れ、悲しんでいる者、途中で子供を捨ててたどり着いた親など様々であった。 通町橋など午前10時ころになると、200人以上もの浮浪者が橋の両側に立ち並んで物乞いをし 、通行もままならないほどであり、夜などは物騒で外出できない状態であった」 天保4年、秋田藩の人口はおよそ40万人、うち死者が10万人出たとの説もある。 そういうごく一部の状況と農民を想定されてもな アメリカが悲惨なら伝統農業をやっていた日本はもっと酷かったはずで さもなきゃ、明治政府がアメリカの大規模農業をお手本としないでしょ? 「秋晴れの鳥海は清らかな山姿を、紺碧の空にクッキリ浮かせている。 しかし、山裾にある町村は、未曾有の凶作に悩み、 木の実・草の根、人間の食べられるものは 全部刈り取り掘り尽くし、米の一粒だに咽喉を通すことのできぬ 飢餓地獄にのたうつ惨状、秋田県由利郡直根村百宅部落 のごときは、空飛ぶ鳥類さえ斃死したかと思われ、 400名の部落民からは生色がほとんど奪われ、 天に号泣し地に哀訴の術も空しく飢え迫る日を待つのみの状態である。 同部落は戸数100戸、作付け反別80町歩、これは冷害のためほとんど全滅だ。 でなければ山に入って栗・トチ・山ぶどうなどの木の実、 山ゆり・山ごぼう・フキなどの草の根・木の葉を集めるために欠席する。 糧食なくして何の教育ぞやの感を深くさせられる。 垢に汚れたヨレヨレのボロ着にまとった赤児をおんぶして、 授業を受ける児童の多いこと、 一人泣き出せば又一人、 背の赤児はまだしも自分でもママ末に負えなくなって泣き叫ぶ子守りもいる。 (昭和9(1934)年10月26日付け秋田魁新聞)
- 112 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/10/24(金) 23:05:36 ID:aep02+Ve0]
- >>103 まぁ日本は食生活は貧しかっただろうな。ヨーロッパやシナの貴族みたいに豚のような肥満
は居なかっただろう。 今でもアメリカ人みたいなブタはあまりいないしな。日本で肥満が問題になってきたのはここ 10年~20年程度の最近のことでしかない。 シナ人には肥満が多いという印象が昔からあるが、朝鮮人にはないな。
- 113 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/25(土) 00:25:48 ID:yoUMp2kyO]
- イスタンブルの一般ですらいい服きているのに
日本の一般人の服の粗末な事 おいおい ビルさえ立ってりゃって それなら、三越も三井も中途半端なビルたてんなよww それにニューヨークやイスタンブルの写真は 人の生活も移っているけどどうだよ? きてるもの。洋服。普段俺等がきているものと遜色ない 日本はどうだ? 粗末な服。なけてくる 欧米の建築を、ただの都会のビルとしか考えないのは、やはり東洋の未開猿ならではなんだろうな。 欧米は、いわずとしれた、建築にも文化や芸術性が、表現として表出されている。 たとえば、西洋は、医学が発達していたため、車椅子などは1800年代には登場する。 それにあわせて、室内も機能性の変革がおきてる。ようはバリアフリーやユニバーサルデザイン化。 西洋に行くと、非常に障害者にも優しい、進んだ建築に目を見張る。 かたや日本は、いまだに段差だらけ。バリアフリーも、西洋にまねて一等国家の資格として真似てる程度の意識。 まー現代建築はさておき、たとえばスペイン広場や、ロシアの赤の広場やフランスなど、建築物だけではない、広場という概念にも注目してほしい。 なぜこのようなつくりになってるか、イエローモンキーにはわかるか?www 太古から宣伝や表現というものに洗練されてる人種であり、市民と権威をつなぐ画期的街形勢となっている。 ただ芸術的建築物が、無作為に乱立しているわけではない。
- 114 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/25(土) 00:27:56 ID:yoUMp2kyO]
- 西洋における街とは、あらゆる文化を表現した建築物に、社会学的規範の元や秩序的、多様的、多目的な価値を見出すための土台構造の上で、
意図的、計画的、機能的に人為的結合、融合された、ひとつの社会有機体という考えができるわけ。これが恐れ多い西洋の街 かたや日本は、ざっくばらんの川にそって生息してるにすぎないあばら家。即江戸大火 薄汚い無計画町 この差だよ醜い日本の子たち 日本 東京 www.vipper.org/vip721759.jpg 江戸明治以来の大八車と人力車が道を横切る。 清とかいう国を倒しても列強にはまだ認められていない ほとんど軍事費にまわされるため庶民の生活も変わらない 摩天楼もハイウェイも、自動車も、観覧車もない地べたに這いつくばる生活は さながらゴキブリのようである。 。 日本がイタリア以下、ロシア以下なのは否定できないよ 悪いけど歴史統計あさっている史学科の人間なら 右寄りの人間すら否定しない 日本を貶めるつもりがなくても 近代列強の統計資料漁って行くうちに、勝手に日本の貧しい点が浮き彫りになっていくんだからさ
- 115 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/25(土) 00:30:52 ID:yoUMp2kyO]
- よく西洋は地域的環境がよかったというイエローがおおい
優越という定義の中での西洋の生活や社会基盤等において、黄色が直面する劣等。それらの原因に起因する一要因に過ぎない環境の差異という背因のみで理論を肯定化することはできない。 環境は、あくまで生態との相互作用の関連性のなかで誘発されるシステム理論ナわけ。 環境がいいからという理由では定義にならない。その環境の特性を、他に起因するあらゆる社会資源との統合化により、はじめてそれらが生かされる。 要は、環境の優越を活用するのも人間だし、その環境にあらゆるものを適合させて、進化していく過程が存在する世ナ。 それらすべてをアソシエーション化した進化的変動を文化における分化の過程で助長し、多領域への拡大発展させたプロダクトイノベーションとして あらゆる社会的基盤を構築していったのが白人様。 それらすべてがなにもかもできなかったのが、黄色(中華、日本、朝鮮 兄弟たち 工業力は英1/10 GDPは米露英の1/20 一人当たりの生産力は米英の1/10 人口だけはあったけどな>日本 まあ、豊かさは推して知るべし。 戦前は最期までロシアイタリアすら抜けなかったんだから 当時の日本は下手すりゃオスマン以下でしょ
- 116 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/25(土) 00:34:21 ID:yoUMp2kyO]
- 国民一人当たりの所得(米ドル換算)
1860年 (開国後) オーストリ 228 日本 128 1914年 (ww1前) 日本 36 オーストリ 57 相対的に見た各国の工業力(1900年のイギリスを100とする) 1880年 日本 7.6 オーストリア 14 1913年 日本 25.1 オーストリア 40.7 人口 1860年 オーストリア 3400万 日本 3000万 1914年 オーストリア 6400万 日本 6200万 一人当たりの工業水準(1900年のイギリスを100とする) 1880年 日本 9 オーストリア 15 1914年 日本 20 オーストリア 32 鉄鋼生産 1880年 日本 2万トン オーストリア 97万トン 11913年 日本 25万トン オーストリア 2600万トン エネルギー消費(石炭に換算) 1880年 日本 460万トン オーストリア 1970万トン 1914年 日本 2300万トン オーストリア 4900万トン 全部負けているな。 オーストリアと言ったら一人当たりの水準はイタリア以下の国なのに
- 117 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/25(土) 00:37:50 ID:yoUMp2kyO]
- オスマン以下だもん。当時の日本は
数字でちゃったね。じゃあ、欧州に日本以下の国は存在しないという事で もう終わろうや オスマン以下って、オスマンは斜陽とはいえ大国だったろう 歴史を知らんやつと思われるぞ まーなw 普通は江戸日本はオスマン以下だと思う その上の欧州列強と比べちゃ失礼だしなw オスマンが瀕死の病人と見られていたのなら さしあたって日本は瀕死のZ武あたりかw オーストリア>イタリア>スペイン≧オスマン>>>黄色人種超えられない壁>>清≧江戸日本>>李氏朝鮮
- 118 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/25(土) 11:09:15 ID:yoUMp2kyO]
- 「秋晴れの鳥海は清らかな山姿を、紺碧の空にクッキリ浮かせている。
しかし、山裾にある町村は、未曾有の凶作に悩み、 木の実・草の根、人間の食べられるものは 全部刈り取り掘り尽くし、米の一粒だに咽喉を通すことのできぬ 飢餓地獄にのたうつ惨状、秋田県由利郡直根村百宅部落 のごときは、空飛ぶ鳥類さえ斃死したかと思われ、 400名の部落民からは生色がほとんど奪われ、 天に号泣し地に哀訴の術も空しく飢え迫る日を待つのみの状態である。 同部落は戸数100戸、作付け反別80町歩、これは冷害のためほとんど全滅だ。 でなければ山に入って栗・トチ・山ぶどうなどの木の実、 山ゆり・山ごぼう・フキなどの草の根・木の葉を集めるために欠席する。 糧食なくして何の教育ぞやの感を深くさせられる。 垢に汚れたヨレヨレのボロ着にまとった赤児をおんぶして、 授業を受ける児童の多いこと、 一人泣き出せば又一人、 背の赤児はまだしも自分でもママ末に負えなくなって泣き叫ぶ子守りもいる。 (昭和9(1934)年10月26日付け秋田魁新聞) 江戸時代じゃないよ。昭和の話。農村を襲った飢餓地獄。 そりゃ、たくさんアメリカに移民したくなるわな 日本にいるよりリアメリカの底辺移民の方が生活は楽だもん 近代化しても庶民の生活は貧しいまま ようやく庶民の生活がマシになるのは実は戦後
- 119 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/10/25(土) 12:23:54 ID:dxkZY1nZO]
- こんな過疎スレで連日オナニー長文乙。他にすること無いのか?
- 120 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/25(土) 13:49:02 ID:yoUMp2kyO]
- 戦時中 「非国民!(笑) 国賊!(笑) アカ!(笑)」
現在 「ニート!(笑) フリーター!(笑) ワープア!(笑)」 戦時中 「祝ひ終った、さあ働かう!理窟言う間に一仕事!足らぬ足らぬは工夫が足らぬ!」 現在 「会社の存亡がかかっている!休出残業は当然だ!業績が悪いのは従業員が楽しているからだ!」 戦時中 「空襲時にバケツリレーで消火できないのは根性が足りないからだ!全ては大和魂だ!」 現在 「安定した職に就けないのは我慢が足りないからだ!ゲームばかりしてるから対人スキルが著しく劣ってるのだ!」 戦時中 「ぜいたくは敵だ!日本人ならぜいたくは出来ない筈だ!ガソリン一滴は血の一滴!一億玉砕だ!」 現在 「痛みを伴う改革が必要だ!改革の痛みで餓死凍死することはない!米百俵の精神だ!」 戦時中 「搭乗員が足りん!とにかく若者をかき集めろ!練度など無くて構わん!離陸さえ出来れば充分だ!」 現在 「即戦力が足りん!外国人労働者をかき集めろ!団塊世代の定年を延長しろ!新人を育てる余裕など無い!」 戦時中 「今日も決戦明日も決戦!欲しがりません勝つまでは!月月火水木金金!」 現在 「甘えるな!国際競争に勝つためには私生活も犠牲にしろ!過労死など自己責任だ!」 戦時中 「我ガ海軍ハ南方洋上ニテ敵空母10隻ヲ撃沈、敵航空機1000機ヲ撃破ス!一方我ガ方ノ損害ハ極メテ軽微ナリ!」 現在(少し前まで)「景気は着実に回復している!現在のわが国は『いざなぎ超え』の空前の好景気である!」 戦時中 「若者をどんどん戦場に送り込め!代わりならいくらでもいる!大学生の徴兵猶予を廃止しろ!」 現在 「労働者をどんどん使い捨てろ!代わりならいくらでもいる!派遣労働の規制を緩和しろ!」 戦時中 「日本が戦争に敗れることなど決して有り得ない!最後には神州日本に必ずや神風が吹く!」 現在 「資本主義が崩壊することなど決して有り得ない!世界経済はデカップリングで必ずや息を吹き返す!」 戦時中 「安全な資産である国債を買え!国債は自国民からの借金なので経済が破綻する心配は無い!」 現在 「安全な資産である国債を買え!国債は自国民からの借金なので経済が破綻する心配は無い!」
- 121 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/10/25(土) 16:42:02 ID:296EkEf40]
- >>118 日本人移民などシナのクーリー移民に比べたら桁違いに少数だろう。
もともと人口が違うこともあるが。アメリカ横断鉄道はシナのクーリーが 作ったらしいな。
- 122 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/10/25(土) 16:46:15 ID:3LHqxE5X0]
- >◆日本はなぜ近代に適応出来なかったのか?◆
ヨーロッパ人じゃないから。 付け焼刃で出来ることには限りがある。 注)「人種が異なる」という意味ではなく 日本人社会が近代化というプロセスを 経なかった、という意味である。
- 123 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/10/25(土) 23:49:27 ID:296EkEf40]
- >>122 シナ、朝鮮の人治社会よりははるかに近代化しているがな。
日本は自由民権運動、大正デモクラシーを経て近代化のプロセスをシナ、朝鮮 よりはるかに経験している。シナの専制政治、朝鮮の衆愚政治とは異なる。
- 124 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/26(日) 00:04:37 ID:q9qQVltTO]
- 朝鮮の衆愚政治?
韓国、台湾同様日本も衆愚政治だろが(笑) 韓国、台湾を馬鹿に出来んぞ、アジア初の憲法は半ヨーロッパのオスマン帝国のミドハト憲法、タンジマートの改革も日本よりも早い。 江戸~日清時代まではまだオスマンが日本より先進国。 日露~第一次でやっと日本は経済的にスペイン、オスマンと同等レベル。
- 125 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/26(日) 08:41:26 ID:q9qQVltTO]
- 朝鮮旅行記 編纂:ゲ・デ・チャガイ(複数のロシア人旅行者が見た、開国後の朝鮮)
朝鮮の現況 報告:アムール州総督府 公爵ダデジュカリアニ 文明は日本と同じく朝鮮においてもそれを完全に受け入れる土壌を見出している。 過去4、5年ヨーロッパ人ならびにアメリカ人を交流を続けていた結果、 朝鮮人はこれらの国民からすでに多くのものを学び、さまざまな模範施設を自ら創設している。 これらの施設では朝鮮の若者が、経験を積んだ外国人の指導下に さまざまな分野の農業、工業の作業を学び、機械生産などについても習熟している。 これらすべての新事業に対して、朝鮮政府は税関収入と地租の一部を特別資金として支出している。 朝鮮人の情熱的気質ならびに新種の規制を持ってするなら、 これら有益な企図のすべてに輝かしい成功を収めることが可能で 、地方の生産地から及びその経済生活の向上を目指す水ら加の出費のすべてを、 政府は何倍にも増して回収するであろう。 朝鮮人労働者がいずれかの官吏の為でなく自分自身のために働く港湾ならびに海外では、彼らの勤勉と精励の模範である。 朝鮮の過去は、農業の成功や工場制産業のためにも、あらゆる条件が揃っていることを立証する。 かつては朝鮮人が、今日の日本国民の誇りである諸技術(陶器、絹製品、金属製造)について日本人に教えた時代もあった。 この時代の朝鮮人はそれを全面的に奨励する諸条件ならびに国内組織の下で暮らしていた。 今日では民衆も政府も彼らの国家体制が立脚する反動的諸原理の完膚なきまでのは破産を明瞭に意識している。 そこで民衆も政府も一致協力して、行政の領域のみならず、社会生活においても根本的な改革を断行することに決した。 朝鮮政府はヨーロッパ人の優越性、彼らの知識と経験を認めて、これらの文明化した人々を招き、 高級と有利な条件で雇用しているが、民衆も彼らを慶んで迎え、自らの文明開化の先導者として敬意を払っている。 ------------------------------------------------------------------------------- 朝鮮も開国後は日本と同じように『お雇い外国人』を招聘して 近代化に努めたんだが、どこで差がついたんだろうか
- 126 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/26(日) 08:43:05 ID:q9qQVltTO]
- ネットウヨク度診断
以下の質問にお答え下さい。 1 朝日新聞に書いてあることは、ほとんどが捏造だと思う。 2 海外旅行では中国・韓国だけは行きたくない。 3 全ての教育問題の原因は日教組にあると思う。 4 2ちゃんの書き込みは平均的な世論だと思う。 5 「売国(奴)」という言葉をよく使う。 6 ハングル文字を見ると、吐き気が頭痛、めまいがする。 7 首相の靖国参拝を批判する人を全く理解できない。 8 街宣右翼や暴力団の構成員は、大半が在日韓国・朝鮮人だと思う。 9 民主党に投票したら負けだと思っている。 10 たとえおごりでも、韓国料理店では絶対に食べたくない。 11 国が被告の裁判では、ついつい国側を応援してしまう。 12 大学の第二外国語では、韓国(朝鮮)語や中国語は絶対履修したくない。 13 日本国憲法よりも大日本帝国憲法の方が素晴らしいと思う。 14 従軍慰安婦は単なる売春婦だと思う。 15 韓国スターに熱狂する女性を大変不愉快に思う。 16 女系天皇の容認は日本の伝統文化の破壊だと思う。 17 街で在日韓国・朝鮮人を見かけると、「半島に帰れ」と心の中でつぶやく。 18 小泉改革が進んで、人々の生活は本当に良くなったと思う。 19 自衛官や警官を除く公務員は皆、既得権益の上にあぐらをかいていると思う。 20 中国や北朝鮮による日本への武力侵攻は、十分に有り得る事だと思う。 該当項目数が 0~3 :あなたは正常です。今の状態を保ちましょう。 4~7 :あなたは少し右寄りです。もう少し頭を柔軟にしましょう。 8~11 :あなたはかなり右寄りです。考え方の偏りを正しましょう。 12~15:あなたは2ちゃんをやり過ぎです。もう少し外に出ましょう。 16~19:あなたは危険です。外に出ると危ないので、家で引きこもりましょう。 20 :あなたは犯罪を起こす一歩手前の状態です。即、精神病院に入院しましょう。
- 127 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/26(日) 08:44:14 ID:q9qQVltTO]
- 該当項目数が
0~3 :あなたは正常です。今の状態を保ちましょう。 4~7 :あなたは少し右寄りです。もう少し頭を柔軟にしましょう。 8~11 :あなたはかなり右寄りです。考え方の偏りを正しましょう。 12~15:あなたは2ちゃんをやり過ぎです。もう少し外に出ましょう。 16~19:あなたは危険です。外に出ると危ないので、家で引きこもりましょう。 20 :あなたは犯罪を起こす一歩手前の状態です。即、精神病院に入院しましょう。 これ間違っているよ 該当項目数が 0~3 :あなたはヒダリマキになっている、氏ね!。 4~7 :あなたは少し左寄りです。もう少し頭を柔軟にしましょう。 8~11 :あなたは大分マトモです。考え方の偏りを正しましょう。 12~15:あなたは正常です。ヒダリマキ撲滅に外へ出ましょう。 16~19:あなたは素晴らしい人です。一人でも多くのアカを折伏してください。 20 :あなたは完璧です。即、Wikipediaの管理人に立候補しましょう。
- 128 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/26(日) 15:58:33 ID:q9qQVltTO]
- 345:世界@名無史さん :2008/10/25(土) 19:46:45 0 [sage]
むしろ鎖国で元々スタートが遅れてたのにここまで来れたのは大したもんだと思うよ 鎖国してなけりゃあまだましだったかもね 346:世界@名無史さん :2008/10/25(土) 20:36:45 0 [sage] 鎖国しなかったらキリスト教国になってたよ まあ、だったらどうなってたかはよくわからんが
- 129 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/26(日) 18:27:05 ID:q9qQVltTO]
- 20世紀前半の日本はアレクサンドロス大王のマケドニアや
ナポレオンの頃のフランスとも考えられるな どの道、マケドニアやフランスでわかるように、 日本に未来はないだろう 大体、アメリカの世なのにどんなに頑張っても 日本が世界の一角なんて占められない
- 130 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/26(日) 18:28:11 ID:q9qQVltTO]
- そして天皇制によって明治維新が安易に革命にならなかったことで明治政府は幕府から官僚機構を受け継いでいた。
そして良く整備された官僚機構は金と人材を吐き出すことが出来た。これこそが日本の発展を支えたのだ。 決して江戸時代の技術があったからではない。 それは副次的な要素に過ぎないし、その技術は西欧から見るならば最低でも2世紀は遅れているものだった。 バッタン機構すら独自に開発できなかったことを知れば十分だ。 故に私はこう結論を出す。 各専門分野の歴史書に江戸時代の技術を特別視して、これこそが他国に真似できなかった明治における発展を支えた日本の秘密である、 と書かれていることは江戸時代の技術が当時ですら西欧から見るならば遅れていた、という事実を認めたくはないがための貧乏人・奴隷根性である。 また社会性についても江戸時代に発達したものは世界経済から隔離された日本の歪さが生んだモノが多数存在し、これを日本の発展理由とすることも同意できない。 勤勉革命などと恥ずかしげもなく詠んで満足しているようでは話にならない。 私は日本の飛躍が可能となった要因とするのは、天皇制と言う古くから受け継がれてきた政治機構が優秀だったからであると考える。
- 131 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/10/26(日) 19:21:52 ID:4ElWDPk00]
- >>130そして天皇制によって明治維新が安易に革命にならなかったことで
・・・260年続いた幕府が消滅し、廃藩置県により各藩も消滅し、自由民権運動の結果、議会開設、 憲法発布して立憲君主制になったが、これが革命でないのか? 武士階級もなくなり、国民皆兵制を取ったがこれは身分制度廃止という大変革だな。
- 132 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/26(日) 19:43:14 ID:q9qQVltTQ]
- もともと安い労働力しか国際市場に売れるものがなかった国
だから、労働力が値上がりしてもっと安い中国やインドの労働力に売り負け しかも、その辺りに資源を買い負けしてんだから必然的な衰退だろ 資源はない。人ばっかり多い。養いきれない。 人口減少は必然的。そして♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★ ☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪ >>176 でもぉ、国土は狭いしぃ、(´・ω・`) 資源はないしぃ、(´・ω・`) 少子化と高齢化が同時に進行しているしぃ、(´・ω・`) 世界二位の経済力が身の丈に合っていないというのは それなりの説得力があるんじゃないでしょうかぁ~?川・ε・川 ♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★ ☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪ 、その減少がさらに将来性のなさに拍車をかける。 所詮、一時の国際情勢上の幸運という砂上の楼閣の上にしか日本の繁栄はなかった ♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★ ☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪ でもぉ、国土は狭いしぃ、(´・ω・`) 資源はないしぃ、(´・ω・`) 少子化と高齢化が同時に進行しているしぃ、(´・ω・`) 世界二位の経済力が身の丈に合っていないというのは それなりの説得力があるんじゃないでしょうかぁ~?川・ε・川 ♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★ ☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪☆★♪
- 133 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/26(日) 19:46:00 ID:q9qQVltTQ]
- 海の広さは世界で七番目だっけ
しかし中国に軍事占領されてりゃ海洋資源もいかせんわな マスゴミと平和主義とお花畑脳サヨクのせいで日本が弱くなった 外交をしたたかにするという敗戦の教訓がぜんぜん活かされてない現実 この国のエリートは糞の集まりか! 国力=((基本指標:人口+領土)+経済力+軍事力)×(戦略目的+国家意思) フーム? 係数がよくわからんからなんとも言えないけど まあアレだな、日本に当てはめるなら領土と軍事力に不安があって 国家戦略はあるのかないのか謎、国家意思はバラバラって漢字化 経済力あるから安心とは言えないんじゃないかなぁ
- 134 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/26(日) 19:47:44 ID:q9qQVltTQ]
- 8:今だに孤立した民族へ :2008/07/26(土) 21:17:22 0
いや、それ以前の時代から日本人は土地にしがみつくことしか能のない農耕民族 国家で太古から想像力が欠落しているんだよ。まあ諸々の事情から詮無いことか もしれないが… 日本が変われるととしたら平家の政権が長続きしたばあいか?いやいっそのこと 蒙古の支配を100年くらいうけて、広い世界を知ったほうが長い目で見れば 日本のためだったかもwいずれにせよ、日本と日本人がガラパゴス諸島の珍獣と おなじで地上で最も特異な位置にいることは間違いないなw ガラパゴス化による孤立=没落パターンだな、朝鮮、エチオピアと同じ様に。 一時的な動揺はあろうが、日本の最大の弱点は情報収拾と解析。 上手く情勢を見切って上手くやったときもあったが、国を誤った事もある。 一つ目は随唐というグランドパワーが成立した600年代初頭、 唐の強大さの情報が入っていない。日本は細かい義侠心で白村江で戦い敗北した。 二つ目は、元寇だが、この場合にも日本の情勢判断は甘すぎた。 二回の攻撃を撃退したが、所詮は結果オーラーイで、後の大崩壊の芽生えとも成った。 三つ目は、秀吉、これはこっちからわざわざ攻め込んでいった馬鹿な例。 民帝國はもう青色吐息ではあったが、同時に豊臣政権の弱体化を招いた。 四つ目は日露戦争の後。 そして満州事変による欧米との関係悪化で情報が途絶えた。 そして、破落戸の情報を信じて太平洋戦争まで転がっていくってわけさ。
- 135 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/26(日) 19:51:05 ID:q9qQVltTQ]
- 大英帝国とかアメリカとかロシアとか、帝国主義が本格化する前に広大な領土を獲得した国を見てると、
世の中、早いもの勝ちだと実感させられる。 日本とかドイツみたいな遅れてきた国はどこまでいっても追いつけない。
- 136 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/26(日) 19:54:12 ID:q9qQVltTQ]
- 金属加工だよ。「イタリア 旋盤」でググってみなよ。
上司の話では、機械に使用している鉄が違うらしい。 日本製の工作機械は、普通の鉄を使ってるが イタリアではまるで材木みたいに、鉄をまず10年ぐらい寝かせて 狂いが生じないようになってから、精密機械用の鋼材にしてるから、 ミクロン単位の誤差も生じない。 1/1000mmの誤差でも、ターボプロップエンジンのベアリングとかだと 不良品になっちゃうから、誤差が生じないってのはすごい事だ。 日本製の工作機械では、1/100mm単位までの加工しか出来ない。 15世紀後半からの百年は北イタリア、ベルギー、南ドイツが経済の中心地だったわけで フッガー家を擁する南ドイツはかなり有力な地域で 当時のヨーロッパ経済を支配するかというぐらいの勢いがあったと 近代世界システム論に書いてあったな ドイツは当時イギリスより先進国だったし 活版印刷はヨーロッパで一番普及し、識字率も一番高かった 北イタリア、南ドイツ、ベルギーは連動していて同時に没落した これはカール5世の世界政策の破綻と関係してる 変わりに台頭してきたのがオランダ、イギリス、やや遅れてフランス さらにその後の30年戦争のダメージが大きかった 中世盛期から近世初期まではドイツは後進地域とはいえないね むしろイタリアとドイツが道連れで近代化から取り残された感じ
- 137 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/10/27(月) 00:59:15 ID:gC45pvUT0]
- >>1 日本のことよりシナ、朝鮮が何故現在も近代化できないか、の方が東亜の重要問題だが。
インドネシアやビルマもできていないから、東亜では無理ということか。
- 138 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/27(月) 17:22:38 ID:6l54jso6O]
- 江戸時代は、「お米」を基礎とした農業主導の財政を支配階級が作り上げました。
戦国時代の貨幣流通が中途半端だったため、お米の方が信用価値が高かったという証拠なのでしょう。 おかげで大坂の先物取引市場など、先進的な農作物取引が世界に先駆けて行われています。 しかし、全体として見た場合、進んだ租税制度とはいえません。 農業技術の進展を考慮しない硬直した租税制度のため、武士の没落を早め幕府崩壊の原因の一つとすらえいます。 もちろん、歴史において様々なファクターが重なり合って、江戸時代の税制が作られたのですもちろん、歴史において様々なファクターが重なり合って、江戸時代の税制が作られたのですが。 租税徴収を当初お米のみとした原因は、室町時代の「鐚(びた)」という言葉に代表される悪銭(明からの輸入銅銭が数百年の年月で劣化したものや、国内鋳造の粗悪な通貨)の弊害からの脱却が原因の一つでした。 しかも日本自身での貨幣鋳造力はありません。ついでに、当時の日本経済を完全に満たすほどの金銀銅は産出されていません。 また、日本全体の商業経済が発展していなかったのも大きな原因の一つです。
- 139 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/27(月) 17:36:00 ID:6l54jso6O]
- 18世紀末のドイツでは読書人口が増加し、各地で読書協会がつくられていった。
読書協会は全国で270にも及んだ。それらは一冊の書物を皆で回し読みしたり、 書物の感想を述べ合ったりするところであった。 自由と平等の原則のもとで社会の身分や序列に関わりなく、性別も問うことなく 集まった人々の集団であった。 ほかには農業技術改良協会、音楽協会、歴史協会などがあり、格式やしきたりと 無縁で仲間と洗練された楽しみを享受することができた。 「西洋近代をつくった男と女」によれば、 中央フランスの小さな半農村的な町で、識字能力は、男性の35%、女性で27% で意外と高い。
- 140 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/28(火) 08:14:02 ID:INaA4j2SO]
- その江戸時代に飢饉だらけで餓死者多数出してれば世話ねえわなw
『日本経済史1』江戸時代の経済諸量の推移より 1600→1720年 人口 1200万人→3128万人 年平均増加率 0.80% 実収石高 19731千石→32034千石 年平均増加率 0.40% ていうか人口増加率に全然追いついてないじゃん 1720→1750→1800年 人口 3128→3110→3065万人 年平均増加率(1720→1800年) -0.02% 飯を半分にしても子作りは出来る 貧しさの脱却のために労働力を増やしたいために しかし限界を越えれば慢性的飢餓状態に陥り人口減に転ずる 1600年に比べたら食糧生産が増えたから人口が増えたんだろ。これが一つ目。 しかし食料が増えた以上に人口が増えた。だから一人当たりの取り分は減った。これが二つ目。 なんで一つ目を無視するの? 経済学の初歩習った方がいいな 人口の増加率が食糧の増産率を上回った場合どうなる? 食糧の価格は当然ながら上がる 当時の日本は購買力の乏しい貧しい小作農家が殆どだ
- 141 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/30(木) 12:32:55 ID:Xb8+1HUd0]
- >>136
そうそう。君はそうやって人の言うことを聞いとくべきだよ。 中学生とは思えないほど稚拙な文章だったけど、面白かったよ。
- 142 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/30(木) 17:46:20 ID:gxquxL+50]
- >>138
>しかも日本自身での貨幣鋳造力はありません。 寛永銭 アジア全域で使われたろ >当時の日本経済を完全に満たすほどの金銀銅は産出されていません。 >また、日本全体の商業経済が発展していなかったのも大きな原因の一つです。 貴金属の輸出しまくってたろ何言ってんの 戦国期商業の発展は室町以降だろ >しかも身分制の固定化により人口移動がままならない。 日本の身分制度はそこまで厳密なモンじゃない >>140 餓死者出すようなとこは金欲しさに米を輸出してたとこだろ それを禁止してたとこじゃ餓死者は出とらん 経済問題だな 蝦夷のニシンを大量に肥料用に消費してた時代だぞ 挑戦のように年中餓えてるような世界とは違うし
- 143 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/30(木) 17:59:04 ID:gxquxL+50]
-
産業革命前の生産性はヨーロッパも日本も同じだって数字を挙げてたろ >>108 >前近代の江戸時代の農民は、最底辺の国ロシア人に貧しいといわれるほど >粗末な身なり、不潔で粗末な藁葺きの家で自給自足の生活をしていた >一方その頃ニューヨークの市民は >大量消費社会で文明的で豊かな生活で暮らしていましたとさ 日本の僻地の寒村の農民の暮らしと、アメリカ最大の都市を比べてどうすんだよ 愚かな印象操作w >>139 >18世紀末のドイツでは読書人口が増加し、各地で読書協会がつくられていった。 じゅ、18世紀になってやっと読書人口増えたのか・・・w >中央フランスの小さな半農村的な町で、識字能力は、男性の35%、女性で27% >で意外と高い。 日本と比較するとあまりの低さに涙が出るな
- 144 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/30(木) 18:01:39 ID:gxquxL+50]
- >>98
>すなわち産業革命前の国というのは基本的に貧しく、乏しく、余剰生産力などはほとんど無きに等しい 余剰生産がなかったら江戸や大阪のような大都市は発展しないぞ 映画の羅生門のような世界であるかのように殊更に言うのはキチガイ >>118 >江戸時代じゃないよ。昭和の話。農村を襲った飢餓地獄。 それ東北地方のために使うはずだった予算を朝鮮に費やしてしまった結果だろ ヨーロッパでもジャガイモ飢饉で大量に餓死者が出てんだろ >>102 >朝に紅茶とトーストを食べながら、ニュースペーパーを読み出勤 違うだろw 路上の屋台で安いコーヒーすすって出勤、だろ >だからこそ、一部の例を挙げて比較する事の無意味さを知ってほしい お前は日本の場合は悪い一部の例を、西洋は良い一部の例を挙げるだろ お前のやり方が一番無意味だよ >教科書にあるイギリスの子供の炭坑労働者もそういう意味では同じ 社会問題化してたんだからかなり広範に見られたんだろそれ
- 145 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/30(木) 18:04:02 ID:gxquxL+50]
- >>130
>そして天皇制によって明治維新が安易に革命にならなかったことで明治政府は幕府から官僚機構を受け継いでいた。 >そして良く整備された官僚機構は金と人材を吐き出すことが出来た。これこそが日本の発展を支えたのだ。 >決して江戸時代の技術があったからではない。 >私は日本の飛躍が可能となった要因とするのは、天皇制と言う古くから受け継がれてきた政治機構が優秀だったからであると考える。 なぬ? 江戸幕府から受け継いだ官僚機構が日本の発展を支えたが、 江戸時代の技術ではなく、天皇制の政治機構が優秀だったからだ・・・? 天皇制の政治機構て具体的に何よ? 実務性皆無じゃん
- 146 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/31(金) 10:29:17 ID:KTNtDC1VO]
- 1870年に当時、世界の金融業における中心地であった英国・ロンドンで公債の買取り人を募集した。そのときの金利は9%であった。
これは当時の外債市場においてもこれは高い金利であった。以下に当時の外債市場の金利を示す。 1870年におけるロンドンでの外国債の発行状況(単位百万ポンド)(※2) クーポン 発行価格 発行金利 発行額 アルゼンチン 6 88 6.8 1 チリ 5 83 6.0 1 エジプト 7 78.5 8.9 7 フランス 6 85 7.1 10 ホンジュラス 10 80 12.5 2.5 日本 9 98 9.2 1 ペルー 6 81.25 7.4 11.9 ルーマニア 7 86 8.1 0.4 ロシア 5 80 6.3 12 スペイン 5 80 6.3 2.3 トルコ 6 60.5 9.9 22 外債は金利9%以外にも担保として関税収入と今後3~5年間に建設する3つの路線からの鉄道純益が充当された。 この発行条件は高い金利、短い債還期間、抵当といった点で半植民地的条件であった。 不平等条約において制限されている関税収入すら担保にしなければ成らないところに日本の信用のなさが現れている。なお1870年代における英国のコンソル公債の利子率は約3.2%であった。
- 147 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/01(土) 10:05:20 ID:RXAcgMAN0]
- 何故…ってムラ社会だったからでしょ
ちなみに戦後も変わってない
- 148 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/01(土) 20:41:15 ID:rj2hk1tJO]
- 日本は鎖国によって多くのものを失ったのか??
academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1215669076/ 日本はそもそも栄える条件が整ってない。 今の位置ですらかなり上等でしょう
- 149 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/02(日) 00:15:34 ID:DHD7AJ4SO]
- 第一次世界大戦中、大日本帝国はどのくらいの国力なんだ?オーストラリアやオスマンより下なの?
第一次大戦時の日本は独自に軍艦が作れないから列強と言えるような存在ではないな。 なぜなら日清戦争・日露戦争の主力艦は外国製だったんだから。 あと、弾薬の消費量が日露戦争より激しかったそうだ。 日本の国内の工場をフルに稼動させても列強諸国の生産量には及ばないみたいだ。 ゆえに総力戦でもしようものなら日本は国力的な低さが露呈するね。 ま、列強には及ばなかったかもしれないが、当時、軍艦を造れる国は 本当に限られてたし、日本より弱くて植民地にされた国もあるから、 対抗しえただけでも立派なものだろう。
- 150 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:age [2008/11/04(火) 19:05:38 ID:j3bsjVkTO]
- 10:ホント70年前からオツムの進歩しない馬鹿が多いよなw :2006/05/27(土) 06:46:46 ID:4gpl0PZe0
山本五十六(三国同盟が締結された後の昭和十五年秋・嶋田繁太郎宛書簡 より) 「日独伊軍事同盟前後の事情、其の後の物動計画の実情等を見ると、現政府のやり方は すべて前後 不順なり、今更米国の経済圧迫に驚き、憤慨し困難するなどは、 小学生が刹那主義にてうかうかと行動するにも似たり」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
- 151 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/05(水) 07:02:52 ID:vEUNA1jW0]
- 関連スレ
[仮想] 明治からやり直す [日本] academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1150203786/ 明治の軍隊と昭和の軍隊の違い? academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1205548885/
- 152 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/05(水) 21:16:38 ID:yrGzE1F70]
- >>149
ちゃんと調べてから書こうね。 第一次世界大戦時は主力艦の殆どが国産化していた。 日露戦争後竣工した国産の戦艦は8隻。 「生駒」1907年01月14日 竣工 「筑波」1908年03月24日 竣工 「伊吹」1909年11月01日 竣工 「鞍馬」1911年02月28日 竣工 「薩摩」1910年03月25日 竣工 「安芸」1911年03月11日 竣工 「河内」1912年03月31日 竣工 (ド級) 「摂津」1912年07月01日 竣工 (ド級) 無論巡洋艦「利根」「筑摩」「矢矧」「平戸」も国産 弾薬については日露戦争時、火薬の原料は主にチリ硝石だったので資源の制約が大きかった。 その後、石炭・水・空気からハーバー法でアンモニアが合成できるようになったために その制約がなくなり第一次世界大戦時ドイツは火薬の原料を全て国内の石炭でまかなえた。 なおアンモニアを原料に硝酸(ニトロ)を作るオストワルト法はすでに確立されていた。 戦後もアンモニア合成で硫安・塩安・硝安などの窒素肥料が豊富で安価に製造できるようになったため 土地の痩せたドイツは主食が馬鈴薯やライ麦パンだったが小麦の生産も可能になった。
- 153 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/05(水) 22:51:45 ID:yz502xoHO]
- ハーバーボッシュにオストワルト懐かしいな。
高校の化学で習ったわ。化学反応の式忘れちゃったけどw
- 154 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/08(土) 04:00:44 ID:R/o66Ryf0]
- ◆シナ、朝鮮はなぜ未だに近代に適応出来いのか?◆
- 155 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/08(土) 16:05:05 ID:Fdy995/B0]
- 下見て悦に入ってどうする
- 156 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/10(月) 18:14:24 ID:tfav1YCG0]
- その辺りが未だに身分制時代に下見て安心してた時代のメンタリティから抜け出せてない証拠
- 157 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/10(月) 18:51:06 ID:QM1SWeT10]
- 日本より上なんてほとんどないけど
- 158 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/13(木) 20:49:30 ID:5VEe63arO]
- チャンコロ帝国なんぞのサルまねをした、
江戸幕府の極端な貿易制限はやっぱりやりすぎだ。 歴史が面白くない。 大日本帝国海軍が兵たんの重要性、 通商破壊を理解できなかったのは、 江戸幕府の愚策のせいだ。 キリスト教禁止はしかたがないとして 長崎、大阪、江戸などの 太平洋側の主要港をいくつか開いて、欧米・シナとの 制限貿易である御朱印船貿易を続行すべきだった ジャパンガレオンやジャパンフリゲイトからなる「護衛艦隊」が七つの海を駆け回り、 wkp.fresheye.com/ja/shared/thumb/e/e9/BattleOfVirginiaCapes.jpg/300px-BattleOfVirginiaCapes.jpg 小銃や野砲をもったサムライが護衛する日本の商館が、ナイロビやウィーンやロンドンやパリやマドリッドに開かれていただろう。
- 159 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/14(金) 22:34:45 ID:msEHe2F80]
- 三河の田舎狸の罪は大きい…
- 160 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/14(金) 23:51:29 ID:EDkgTdrb0]
- 「神武創業ノ始ニ被為基,諸事御一新,祭政一致之御制度ニ御回復被遊候」
このおバカな主張から明治日本ははじまった。 薩長のような復古バカによるクーデタが成功したことが、 日本の近代化が歪んだ原因。
- 161 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/15(土) 20:26:10 ID:sMxcpV6CO]
- 今の官僚ののさばりようを見ても、戦時の軍の官僚的な性格をみても日本人は結局精神レベルではいまだに西洋化(近代化?)できていないね。
- 162 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/16(日) 00:10:56 ID:569MANuw0]
- 今の党官僚ののさばりようを見ても、軍の売国奴な性格をみてもシナ人、朝鮮人は
結局精神レベルでは絶対、西洋化(近代化?)できないね。
- 163 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/16(日) 11:56:01 ID:F7PQ0aWw0]
- 制度だけ近代化の持ち込んでもしっかりとは根をおろさないんだろな
先の敗戦までも、いまだにムラ社会が生きてるし
- 164 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/17(月) 21:44:46 ID:u9/gSdN0Q]
- ハンチントン氏が文明の衝突で説明してたな制度だけ近代化しようともやがて土着文化が顔を出すって。
引き裂かれた国に日本はなった感じだな。 中華(極東)文明=西洋文明で引き裂かれた国な感じで絶対日本単一文明なんて有り得ない。
- 165 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/18(火) 00:02:33 ID:UTrNFcVL0]
- >>164 日本にはシナ文明の律令制度も根付かず、結局東亜では唯一の封建制度国家を形成したしな。
これが部分的に西欧の封建制度に類似していたことも日本の近代化、西欧化の基礎になったという 説もあるな。 インド文化の仏教も葬式仏教として生きているだけで、結婚式場の神道と棲み分けているしな。 儒教にいたっては処世術の教訓みたいなものでしかない。
- 166 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/18(火) 02:17:18 ID:/L3fCUiUO]
- ハンチントン氏の説明だと日本は三つの文明に引き裂かれた国という訳か。
日本に似ている文明の国は高句麗、百斉、新羅、加羅、渤海まで溯れば朝鮮なんだが。 中華文明の受け入れ程度で朝鮮と日本で大差だからな。 日本の場合。 国内土着=中華文明=西洋文明で余りに引き裂かれてアイデンティティーを喪失した引き裂かれた国だろ。 東南アジア諸国が引き裂かれた国では一番日本に似る感じ。 西洋文明に近いのはラテンアメリカ、ロシア東方正教会文明が近いだろ。 日本は戦前までだとロシア、ラテンアメリカのメキシコ、ブラジル、東欧諸国スペイン、ポルトガル辺り程度しか適応出来なかったのは事実でアルゼンチン、イタリアよりも生活水準は低くてフィリピン、トルコ、マレー辺りと大差無かったし。 戦後の最近が余りに特異で異常過ぎた日本を過大評価し過ぎる。
- 167 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/18(火) 03:06:56 ID:BaFV8fF30]
- 近代の本質は産業化とそれにともなう大衆化であって資源の大量消費が肝。
だから鉄鋼石炭石油といった産業の基礎資源の入手が重要。 戦前は特に偏在していた石油を得ることの困難さから戦争にまでなったが、 戦後サウジをはじめとする湾岸諸国で大油田の発見があいつぎ 安く大量の石油が日本でも得られるようになって経済規模がここまで拡大できた。
- 168 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/18(火) 09:22:56 ID:/L3fCUiUO]
- >>167、つまり>>158>>159、近代に適応出来なかったのはやはり江戸時代の鎖国政策が最大の原因、あれで国民性、外交、歪んだ経済的立ち遅れ現在まで負の遺産をもたらした事は確か。
- 169 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/18(火) 09:30:41 ID:/L3fCUiUO]
- つまり戦国時代から信長、秀吉時代から海外拡張しとかんと肝心の鉄鋼、石炭、石油、入植地、市場、植民地獲得重商主義による国内資本確保に国内財閥成長、国内マニファクチャーによる軽工業や農業の発展と近代化に結び付かんとな。
- 170 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/18(火) 09:38:38 ID:/L3fCUiUO]
- 欧州の一般的労働者
原始的とはいえども社会福祉制度ができて 国民会年金制度ができたため将来はまあまあ安心 生活は豊かとはいえないまでも 朝に紅茶とトーストを食べながら、ニュースペーパーを読み出勤 日本 東北のN藩では飢饉のたびに食料が尽き 木の根っこ(ごぼうじゃない)などを食べながら飢えを凌ぐ 天保の飢饉では家後と全滅したという話も聞く 品種改良した稲などは当時には無かったから 東北地方の稲は冷害に弱く、基本的に春飢餓が日常差万事 「こんなのは一部だけだ!!}という人もいるだろう 無論そのとおりだ だからこそ、一部の例を挙げて比較する事の無意味さを知ってほしい 海外で、ワープアやネカフェ難民だけ取り上げて「これが今の日本だ」といわれたら たしかにワープアやネカフェ難民は日本には少なからずいるが 「こんな極位置で日本を紹介してほしくない」と俺は思う 教科書にあるイギリスの子供の炭坑労働者もそういう意味では同じ
- 171 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/18(火) 09:41:00 ID:/L3fCUiUO]
- 1870年に当時、世界の金融業における中心地であった英国・ロンドンで公債の買取り人を募集した。そのときの金利は9%であった。
これは当時の外債市場においてもこれは高い金利であった。以下に当時の外債市場の金利を示す。 1870年におけるロンドンでの外国債の発行状況(単位百万ポンド)(※2) クーポン 発行価格 発行金利 発行額 アルゼンチン 6 88 6.8 1 チリ 5 83 6.0 1 エジプト 7 78.5 8.9 7 フランス 6 85 7.1 10 ホンジュラス 10 80 12.5 2.5 日本 9 98 9.2 1 ペルー 6 81.25 7.4 11.9 ルーマニア 7 86 8.1 0.4 ロシア 5 80 6.3 12 スペイン 5 80 6.3 2.3 トルコ 6 60.5 9.9 22 外債は金利9%以外にも担保として関税収入と今後3~5年間に建設する3つの路線からの鉄道純益が充当された。 この発行条件は高い金利、短い債還期間、抵当といった点で半植民地的条件であった。 不平等条約において制限されている関税収入すら担保にしなければ成らないところに日本の信用のなさが現れている。なお1870年代における英国のコンソル公債の利子率は約3.2%であった。 これが徳川時代鎖国の弊害停滞と中世的封建制が残存した末路だ外国から借金したくても外国資本導入したくても日本には全然信用が無い。 国内資本不足国内産業未熟。 余りに国内が悲惨すぎて発狂しちゃうよ李氏朝鮮半島並みだよ哀号!
- 172 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/18(火) 17:47:52 ID:yJYJglhk0]
- >ID:/L3fCUiUO
ただのコピペでは莫迦にされると思ったのか必死に独自に改変しているようだが、元のコピペの方が遥かに読みやすかったな 所詮その程度なんだから、身の丈にあった文章を書けよ。
- 173 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/18(火) 21:44:15 ID:/L3fCUiUO]
- 昭和五年 世界恐慌の直撃
昭和六年 凶作の追い打ち 昭和七年 悲惨、娘身売りと欠食児童 昭和八年 戦争への道行と三陸大津波 昭和九年 ああ、昭和東北大凶作 飢餓線上の凶作激甚地を行く 重荷を背負った娘たち、空腹に泣く子どもたち その当時は餓死者ゼロ。 昭和20年代前半は毎年100万人前後の餓死者 昭和20年代後半は毎年10万人前後の餓死者 昭和30年代前半は毎年1万人前後の餓死者 昭和30年代後半に毎年100人前後の餓死者数になった。 ソース:国勢調査
- 174 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/19(水) 12:28:35 ID:GrLFV9I90]
- >>166 戦後の最近が余りに特異で異常過ぎた日本を過大評価し過ぎる。
・・・日本がシナ事変、大東亜戦争をしなければ、もっと早く高度成長して早晩、経済大国になって いたという説もあるな。
- 175 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/19(水) 12:33:25 ID:GrLFV9I90]
- >>166 戦後の最近が余りに特異で異常過ぎた日本を過大評価し過ぎる。
・・・それと国防のための朝鮮、台湾、満州への投資が大きすぎて国内投資が遅れたという成長阻害 要因もあっただろう。 戦後は国内へ集中投資できたので成長できた面もある。
- 176 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/19(水) 15:17:28 ID:8txIYz3CO]
- アルゼンチン、ロシア→ソビエト、東欧諸国、ブラジル、南アフリカ、チリ、フィリピン、メキシコみたいに途中挫折した国々も沢山あるからな、実際日本は歴史的にみて貧しい国々は確かだし朝鮮特需がなければ途中挫折も有り得るからな。
戦前は国内資本不足、高等教育受けた技術者不足、基礎工業基盤が脆弱でフォード生産受け入れ基盤が無かった。 スペイン、イタリア当たりの生活水準で挫折する可能性も大だし。 つまり戦後が異常過ぎただけだと思うがバブル大失敗~最近を見ると化けの皮が剥れてきたと思う。
- 177 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/19(水) 15:48:52 ID:8txIYz3CO]
- majo44.sakura.ne.jp/planes/fords/tytle.html
フォード生産がアメリカだけでなくイギリス、ソビエトにも波及しただけでなく、第一次大戦敗戦で経済停滞したドイツにもフォード生産が何とか受け入れたと書いてある。 日本、イタリア、フランスにはフォード生産システムは普及出来なかったみたいだ。 ただし日本の場合支那事変の段階で既に財政破綻寸前だし人間無茶な借金で買い物続けちゃいかん。 国家予算は戦前では列強最低の20億円半ば代しかない。 300万頓の船舶はギリギリ日本経済を停滞維持出来る数字。 650万頓でも後200万頓の外洋船舶が経済成長するには足らない。 基礎インフラが貧弱で発電所、治水不足で工場電化率は列強最低の40%、フォード生産システムを受け入れる前に基盤面貧弱過ぎる。 土建能力、材料加工の工作機械の不足、高等教育を受けた人材不足(貧乏なため)、国産工作機械の質の悪さ、これに戦時中はトンカチ一つ持ったことも無い女の子にヤスリやハンマー片手に最新兵器を造れと言ってもできるわけありません。 ハッキリ言って一般生活水準、インフラ面はイタリア以下、一人辺りGDPになるとイタリアが欧米列強だったと良く分かる数字も見えてくる。
- 178 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/19(水) 16:09:10 ID:8txIYz3CO]
- イタリアに関しては、フォード、輸出はしたが、現地生産は一切していなかったらしい。
その結果、イタリアの伊達男たちは、フォード式大量生産なんぞ全く知らなかった。 フィアットだ末期だ、否、マッキだといった戦闘機がどんなに量産されても、せいぜい1500機前後まで、という辺りから、だいたいその生産力は想像がつくだろう。 日本の場合は先にも書いたように、1924年(大正13年)末にフォードが進出、1925年から早くも最終組み立て工場を稼動させた。 これはあくまでほとんどの部品をアメリカから持ち込むノックダウン式だから、大量生産のノウハウ、という面からみれば、ほとんど学ぶ所はない。 (ちなみに横浜市子安のフォード工場跡地は現在マツダのR&Dセンターになっている)だが、1935年(昭和10年)ごろ、フォードは国内産業保護に動き出した日本に対し、部品まで日本製とした完全生産工場の建設を申し出る。 フォード式大量生産システムが日本にもたらされるチャンスが訪れたのだ。が、これを日本政府は、陸軍の主導下で握り潰す。 1936年5月に成立した「自動車製造事業法」。 これによって、国内資本以外の自動車メーカーの活動を、事実上停止に追い込むのである。 国内の自動車メーカを保護し、軍部への供給を確保しようとしたのだが、保護するもなにも、当時の日本に産業と呼べるレベルの「自動車工業」はなかった(笑)。 結果、これから育てなければならない産業の芽を自ら刈り取った事となり、その結果…まあ、戦争でケチョンケチョンにされます。
- 179 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/19(水) 16:10:56 ID:8txIYz3CO]
- 昭和61年、NHKがこの件を取材して番組にし、後に角川文庫から「フォードの野望を砕いた軍産体制」という本になって出版された。その中に、この件に関する、ヘンリーのコメントが載っている。
「(前略)日本の軍部は国産自動車でまかなおうとしているらしいが、自動車工業というのは、そんなに甘いものではない。 軍部は、ほんとうに日本のためを思っているのか」この点については、ヘンリーが完全に正しかった。日本は、自らの手で、最大のチャンスを切り捨てたのである。
- 180 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/19(水) 16:25:09 ID:8txIYz3CO]
- 関連
何故日本は21世紀に没落したのか? academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1222092175/ 日本は鎖国によって多くのものを失ったのか?? academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1215669076/
- 181 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/19(水) 16:27:33 ID:8txIYz3CO]
- 日本が鎖国していた事によって最もマイナスだった点は、
諸外国と付き合う上でのスキルの蓄積がうまく出来なかった点が一番大きいと思う。 幕末から明治初期にかけてはギリギリのところでそれなりに上手くは立ち回れたが それさえ外交的に余裕があったとは全く言えない。 実際第一次世界大戦頃まで惰性で上手くいっていたのはイギリスなどの強力な国と 日本との利害がある程度一致していたからに過ぎない。 その後はイギリスやアメリカの、景気が悪くなったらスケープゴートをつくり そこを叩いて景気浮上というお決まりのパターンに日本がのせられフルボッコ・・・。 今ではフルボッコ怖さに、日本という杭が出ないようにとひたすら対米従属 &対アジア弱腰・・・。 本来対外的に向けなければならない頭は江戸時代から国内向け・・・。 外交スキルが高ければ今のような事は起きない。
- 182 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/19(水) 16:33:16 ID:8txIYz3CO]
- 植民地云々はともかく困難な立場に置かれたのは事実だ。
アヘン戦争の直後あたりに開国して10年早く近代化してれば 甲申事変で金玉均を見捨てずにすんだかもしれないし、 彼が生き残れば韓国併合もやらずにすんだかもしれない。 日露戦争ももっと有利な条件で戦えたかもしれない。 まあ、全部タラレバだけど、やはり失ったものは大きいと思う。 厳密な意味も何も、外国からの文物の輸入に大規模な制限がかかってたらそりゃ「鎖国」だろ。 定義の問題じゃないし。 >失ったものはそれほど多いとは言えない、という事。 でかいだろ。産業が完全に停滞してたせいで植民地レースに出遅れて 「遅れてきた帝国主義」として太平洋戦争へレッツゴーですよ
- 183 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/19(水) 16:34:13 ID:8txIYz3CO]
- >植民地がないのが原因
植民地だけではない。 どこの植民地をどのように取れば自国に有利か? 或いは不平等条約で搾取するならどの国がいいのか? どの国と組めば自国の利益に繋がるか? その辺の国家戦略の立て方が、 鎖国によって諜報力や外交力が幼稚であったため出遅れた。 植民地政策はその中の一部に過ぎない。 くだらん懐古趣味だな 「身を守る」とか言ってるところがすでにして引きこもり体質w なんで海外へ広く打って出ようって考えにならんのだ? まあその精神構造こそが いまだに引きずってる「鎖国」っていう近代日本の病理なんだろうけどね
- 184 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/19(水) 20:04:33 ID:8txIYz3CO]
- 江戸時代鎖国の弊害の末路。
それはないと思う 日本は第一次大戦の特需がなければ農業国から中進国へ脱皮できなかった 戦後も軍需、大陸への侵略、海外企業・技術の援助、国家の過度の輸入規制、円安がなければ日本重工業の発展は苦しい 第一次大戦前、日本は莫大な海外資本と資本財の輸入により弱体な工業を支えていた 日本は増税に次ぐ増税を行っても外債の元利支払に苦しんでいたが、大戦勃発により回避された 大戦後、回復した欧州諸国の良質な製品が流入すると直ぐに日本の各工業部門は危機に晒された 特に造船業、工作機械での凋落は酷く、辛うじて軍需により生きながらえた 電気機械はもともと日本電気が米ウエスタン・エレクトリックとの合弁会社 東京電気は米GEの子会社だった 大戦後も富士電気が独ジーメンスと古河の合弁で設立され 日立は英独から大量の技術を導入していた 繊維も英仏伊からの技術援助を受けていた 自動車に至っては米企業に太刀打ちできず悪名高い自動車製造事業法を1936年に施行し事実上海外企業を半ば強制的に排除した 航空機もエンジン、プロペラをはじめ海外技術の導入模倣に専念した 鉄鋼は20年代に至ってもなんとインドで生産された銑鉄を輸入して国内不足分を賄った 30年代でも輸入依存度は30% 化学では日本窒素肥料が伊からアンモニア合成技術の導入援助を得た
- 185 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/19(水) 22:42:01 ID:HLLzefYo0]
- というか、日本以外の国についてはどうなの?
「鎖国」してなかった国では、みんな近代に適応したのかね。 してないよな。
- 186 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/20(木) 03:00:22 ID:ApJ8O0AI0]
- 日本は最も貧乏くじを引いたとおもう。
まず、中国とロシアとアメリカにかこまれてるという位置が、ありえないほど最悪。 んで時代遅れで帝国主義戦争に目覚め、完全敗北。 まあ太平洋戦争は人種戦争の面があるから、その面では今でも時代遅れじゃないけどさ。
- 187 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/20(木) 08:09:42 ID:FwdIs2GuO]
- 大英帝国とかアメリカとかロシアとか、帝国主義が本格化する前に広大な領土を獲得した国を見てると、
世の中、早いもの勝ちだと実感させられる。 日本とかドイツみたいな遅れてきた国はどこまでいっても追いつけない。 残念だが19世紀からでは手遅れ。 結局そんな結末の最大の原因はやはり江戸時代の鎖国政策なんだな。 16世紀末~17世紀初等ならまだロシアもアメリカも太平洋に来なかった訳だし。
- 188 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/20(木) 14:42:02 ID:ApJ8O0AI0]
- 江戸幕府が積極的な海外進出政策をとったとしよう、それでも絶対どこか外国と衝突は避けられないとおもう。
ロシアか、イギリスか、アメリカか、中国か、どこと衝突しても、ろくなことにならないとおもう。
- 189 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/20(木) 17:48:23 ID:FwdIs2GuO]
- 史実みたいに20世紀に衝突して本土空爆の嵐を受けたり原爆落とされてジャップの丸焼きプギャーや謝罪と賠償ニダ、謝罪と賠償アルでねちねちされるよりはマシだろ。
18世紀までなら例え負けても君主や大名が責任とるだけで民衆の被害は史実よりは少なくて住むし。 インドのマハラジャみたいに生き残れる可能性もある。 フランス革命=ナポレオン戦争であんなに荒して最後に負けたフランスだって結局最後はウィーン会議で罪は赦されたし。
- 190 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/20(木) 18:15:11 ID:ApJ8O0AI0]
- >>189
たしかにそれもそうか。 もっと早い段階で、世界秩序に組み込まれておくほうが安全だな。 外国の技術導入も早い段階で行なわれるだろうし。 思えば史実の日本は、ほぼ最悪に近い選択をしたものだ。
- 191 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/20(木) 18:23:10 ID:lsjadn+C0]
- ずっと引き篭もってたせいで
すっかり空気の読めない国になっちゃったね。
- 192 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/20(木) 18:45:18 ID:ApJ8O0AI0]
- 正直、昔の日本の技術のショボさには不満ありまくり。
あらゆる技術がさ。
- 193 名前:韓国対馬島守護協会 mailto:www.cizel.co.kr [2008/11/20(木) 18:50:40 ID:UEc6XHTl0]
- 対馬島は韓国の地
韓国対馬島守護協会 www.cizel.co.kr 入って来て署名お願い致します みんなで団結しましょう !
- 194 名前:対馬島は韓国の地 mailto:www.cizel.co.kr [2008/11/20(木) 18:54:14 ID:UEc6XHTl0]
- 対馬島は韓国の地
韓国対馬島守護協会 www.cizel.co.kr 入って来て署名お願い致します みんなで団結しましょう !
- 195 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/20(木) 21:08:59 ID:swVwlUl6O]
- 日本人は指導者にとっては最高の駒だと思う だが指導者が馬鹿だから迷走
- 196 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/20(木) 22:54:26 ID:9kk/M3Rf0]
- 確かに朝鮮併合は最悪の選択だったな。併合せずに中露に縄張り争いさせて
もっと早く中露で分割させてそこで対峙させていたら、中露の日本への脅威は 低下できたはずだ。
- 197 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/20(木) 23:21:17 ID:FwdIs2GuO]
- 太平洋戦争について断言できる事は?
academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1176432030/
- 198 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/20(木) 23:32:10 ID:ApJ8O0AI0]
- 中露に縄張り争いなんて無いでしょ。
英露で縄張り争いになるんでしょ。
- 199 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/21(金) 12:27:40 ID:9mpUQ5TwO]
- もし、日本がヨーロッパの植民地になっていたら
academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1214379127/ >>188>>189>>190
- 200 名前: ◆6JOuAtLo92 mailto:sage [2008/11/22(土) 17:22:29 ID:KaeoVxb6O]
- トリニダードトバゴ
- 201 名前:■ [2008/11/22(土) 17:30:25 ID:6fIFvFe70]
- でもさ、江戸幕府の積極的な海外進出政策って、具体的になにするんだ?
植民地支配と奴隷貿易?
- 202 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/22(土) 18:39:45 ID:boYEMv9W0]
- >>201
結局、馬鹿の一つ覚えの朝鮮出兵になりそうだな・・・
- 203 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/22(土) 19:56:36 ID:I1YQN0/3O]
- 鄭成功の依頼で清明動乱介入かな。
矛先を南方スペイン植民地方面フィリピンなら中華本土や朝鮮よりはマシだと思うが南方マラリアが脅威だが。
- 204 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/22(土) 22:29:41 ID:AxO7MOYr0]
- 日本も大型船を建造して海運に乗り出す。
長崎だけじゃなく堺や横須賀を開港して海外との貿易を盛んにする。 当時の国力からいったらこれぐらいがせいぜいだな。
- 205 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/22(土) 22:44:52 ID:5u5Lscd60]
- >>204
実際家康はそれをやろうとしていたが色々とキリスト教がらみの問題があって うまく発展させられないうちに死んでしまい、家光がそれを潰した。 www.shizuoka-cvb.or.jp/oogosho400/study/05.htm
- 206 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/22(土) 22:49:02 ID:5u5Lscd60]
- >>203
幕府の考えだと、国内がまだ纏まり切れてなく、秀吉時代から自分の代までに起こった 大きな戦争や内線により消耗した国力が回復しないうちにそれをやれば 豊臣の二の舞どころの騒ぎでは無い事が分かっていたから断ったんじゃないのかな?
- 207 名前:■ [2008/11/22(土) 22:54:29 ID:6fIFvFe70]
- おもえば、日本の良き時代は鎌倉時代までだよな。
あのときは、モンゴルも撃退したし、最良だったな。 あのときに満州まで反撃して満州事変を起こしとけばよかったのに。
- 208 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/23(日) 10:08:24 ID:qoUCI0DzO]
- 関連スレ
【】 なぜ昔の日本は領土を広げなかったのか 【】 academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1214058553/
- 209 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/23(日) 17:47:08 ID:3koYqlrn0]
- >>206
つか、徳川幕府にとっての最大の敵は国内に居た訳で。 だから造船技術自体を衰退させてでも大艦の建造を禁止した。 全ての諸侯を敵に回しても圧倒できるぐらいの力が徳川家にあれば 外征という目もあったかもしらん。
- 210 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/24(月) 14:40:23 ID:UCc+8sU80]
- >>209
家康は、貿易船(朱印船)については大型船は許可してたけどね。
- 211 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/01(月) 20:09:17 ID:uL6WL3jsO]
- イザベラ・バードの本とか読むと、
明治時代の日本も地方によっては全然風呂に入らなず、 不潔だったということが良く分かる。 江戸や京都などの都市部が清潔だというのは色々な人が共通して記述しているけど、 皮膚病と盲人の多さについてはよく指摘されている。
- 212 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/02(火) 10:14:36 ID:WNN+lbiw0]
- 風呂に入る習慣のある国自体希少だったろ
盲人は金貸しで優遇されるから偽めくら コピペすんなチョン
- 213 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/04(木) 22:51:22 ID:08kNlKw/0]
- >>198 朝鮮の王か王の親父が逃げ込んだのはロシア大使館で、北京にも幽閉されていたことがあった
らしいので、主役は中露だろう。 イギリスよりもドイツが朝鮮王朝に食い込んでいたという話もあったな。
- 214 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:age [2008/12/05(金) 17:56:20 ID:3xI2CuL4O]
- ・1913年の1人あたりGDP
西欧平均:3 482 アメリカ:5 307 日本:1 334 フィリピン:1 418 インド:663 中国:688 南アフリカ:1 451 アルゼンチン:3 797 メキシコ:1 467 チリ:2 653 www.ggdc.net/maddison/Monitoring_the_world/1995_Monitoring_the_World/TextTables/tables_chapter1.pdf 日本人は戦前から優秀だった!!!ボロボロになった中国やインドよりかわねwww
- 215 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/06(土) 11:24:30 ID:yCvQvmTSO]
- 海禁政策が最大の原因は確かだなロシア帝国、南米諸国、オスマントルコ帝国よりも一人辺り所得水準、基礎インフラ、一人辺りGDPで遅れていたし。
474:日本@名無史さん :2008/12/06(土) 10:12:29 背景は儒教的中華思想が大きい気がする 475:日本@名無史さん :2008/12/06(土) 10:24:04 [sage] キリスト教国中心的思考が影響を持ったのは は18世紀から19世紀にかけての一時期だけで 日本が鎖国しようとしていた当時はあまり関係無いと思う 476:日本@名無史さん :2008/12/06(土) 10:29:40 海禁政策をとった国はどの国も 海禁政策をしている間、欧米にかなり差を付けられてしまった 植民地化防止というより、むしろ植民地化の危険性を高めたと思う
- 216 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:age [2008/12/10(水) 12:03:50 ID:hTubIhdSO]
- 近現代日本の落ち度はなにか?
academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1228809055/
- 217 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/10(水) 12:10:23 ID:hTubIhdSO]
- 11:名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/12/09(火) 22:27:41 ID:VwQylbIx0
世間では欧米の帝国主義は悪だと言う論理がある。 だが俺はあえて擁護させてもらう。 日本が帝国主義的な国へと変質するのは 19世紀も末期になってから この頃になってはもはや帝国主義なんて政策は 時代遅れの上に時代錯誤的な政策へと変わりつつあった。 そもそもイギリス帝国やフランス植民地帝国が 帝国主義的な政策を推し進めていたのは 19世紀以前の話 歴史上の著名な帝国主義的な国は 19世紀以前に領土を広げている ローマ、オスマン帝国、モンゴル、アッバース朝が 領土を広げていたのは19世紀以前 米国なんて19世紀の時点で既に 領土を購入すると言う方法をとっている どう考えても日本は時代遅れの時代錯誤野郎でした なにせスペイン、ロシア、フランス、イギリスが 帝国主義的な政策を布いていたのは 19世紀以前の話で19世紀末期となれば 領土を広げるのをほぼやめてる ポルトガル・スペインなんて広げた領土を独立させたりして 放棄したくらいだ どう考えても帝国主義的な政策は肯定できません 遂行させるのが遅すぎます。 14:名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/12/09(火) 22:41:00 ID:VwQylbIx0 ぼくは徳川幕府の怠慢も悪い、と思うけどね。 もし植民地や領土が欲しければ、19世紀以前に帝国主義をするべきだった。 そもそも日本には多くのチャンスと自由が与えられていた。 日本は独立した国で、他国の脅威はほぼないに等しかった。 それを拒んだのは日本なのだ。日本自らが鎖国して、帝国主義を拒否した。 結局、日本人の怠慢が原因なのだ。だれも悪くない。 自らの怠慢を棚にあげて欧米は悪いんだい、と批判するのはおかしいとぼくは思う。 ぼくはあえて欧米の帝国主義は悪くない、と言わせてもらう。 17:名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/12/09(火) 23:05:07 ID:VwQylbIx0 >>自主独立はままならなかったのか? タイやネパールのケースを考えるとできない、と言う訳ではなかったろ。 大体、19世紀末期となると欧米帝国主義諸国は領土を新たに広げるのをやめてる。 アヘン戦争や清仏戦争なんて日清戦争以前の出来事であり、 日本が自衛的な意味で帝国主義政策をしたのが1895年以降だと考えると、 欧米帝国主義諸国の脅威は必ずしも重ならないのだ。 1898年に米西戦争を起こしていたアメリカのみが脅威の可能性としてあげられるが、 アメリカは別にタイ王国を潰そうとしたり英仏のように清/中国に嫌がらせしているとも思えん。 つまり脅威はなくなっていたのだ。 >>朝鮮や台湾併合程度までで止めておくなど 俺は時期を考えるともはや間違いだと思うけどね。 日本人用の植民地にもならなかったし、 他民族を支配したり領土を広げる事に実質的な旨みなんてなかった。 台湾獲得が1895年、韓国併合が1910年だと考えると 遅すぎたともいえる。 なぜならオランダ、イギリス、フランス、ロシア、スペイン、ポルトガル オスマン帝国のような 帝国主義の先輩諸国はこの時期になると新たに領土を広げたりするのはやめてる。 スペインとポルトガルなんて獲得した領土を独立させて捨てていたくらいだ。 アメリカなんて領土を購入すると言う方法を既にとっており、 武力で強奪するなんて賢い方法ですらなかった。 第一次世界大戦の衝撃を考えると、武力で領土を広げるなんて狂気の沙汰であることは確か。 なぜなら膨大な人的犠牲を出してまでさしたる価値も面積もない領土を獲得しても意味ないからだ。
- 218 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/10(水) 22:01:29 ID:L2gsPgzTO]
- なんでこの板ってこの手のスレが多いの?
- 219 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/11(木) 18:59:50 ID:zEag0WMIO]
- 48:名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/12/11(木) 15:22:05 ID:8cWrc/ao0
>>46 モンゴル帝国主義が13世紀 オスマン帝国主義・清満州帝国主義が16~18世紀 日本は19世紀も末期になってようやくスタート(※19世紀末期が日本帝国主義の全盛期ではない) この頃になったら他の列強は全盛期か末期に突入している・・・ 日本が帝国主義政策を布くとなれば 信長か秀吉の頃にしなければ世界潮流に合わせる事はできなかっただろう となるとやはり徳川幕府か・・・・ >>いや秀吉の朝鮮出兵も停止させたい。 この頃はまだ許された。 なぜなら秀吉ご存命中の頃はオスマン帝国も前期から全盛期の間だからね。 しかし問題視すべきはやはり秀吉の視野の狭さだろ スペインやポルトガルですらヨーロッパの征服、ではなくて アメリカ大陸やヨーロッパの外を目指したのに、 明征服を掲げる秀吉の視野は明らかに狭い ロシアですらシベリアの方に向かって中欧や西欧の征服なんて避けたのに 明征服を目指した秀吉の視野が狭いのは間違いない 49:名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/12/11(木) 15:27:52 ID:8cWrc/ao0 日本が失敗したのは 1東アジアの征服を狙った秀吉の視野の狭さ 2徳川幕府の怠慢 319世紀末期となってスタートさせた日本政府の視野の狭さ 419世紀末期にスタートをきるのはもう無茶でしかないのに それでもなお帝国主義に転じた日本政府の化石論理 結論から言えばこれだね
- 220 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/11(木) 19:00:45 ID:zEag0WMIO]
- 52:名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/12/11(木) 16:12:49 ID:8cWrc/ao0
日本と他のアジアの国の場合 紀元前組 ―マガダ国、秦 11世紀以前 ―ウマイヤ朝、アッバース朝 13世紀 ―モンゴル帝国 18世紀 ―オスマン帝国、ムガル帝国、清 19世紀も末期になって 帝国主義なんて化石思想に拘ったアホ ―日本 56:名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/12/11(木) 18:31:00 ID:8cWrc/ao0 >>51 あのね、日本が史上の帝国主義国と比較して 失敗して しかも帝国主義に転じたのが遅かったのは事実だ イギリス、ロシア、フランス、アメリカは 19世紀末期になってもなお 帝国主義的な拡張政策が見られたが 彼らは16~18世紀辺りから帝国主義政策に転じている 日本のように19世紀末期になって 帝国主義に転じると言う、 世界全体から見て世界潮流を誤るような 判断はくだしてない。 彼らは少なくとも世界潮流に沿った 国家政策を行っていた 日本なんて19世紀末期から 帝国主義に転じるし 20世紀になってもなお帝国主義に固執するし 他のアジアの国と比較してもヘタレだ 世界情勢を読み間違って 無意味に自国民の死者を増やし、 しかも終いには絶望的な敗戦を迎えるなんて イギリスやアメリカには見られんこと
- 221 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/12(金) 13:45:24 ID:r9csXhji0]
- コピペするぐらいならあっちのスレでやれ。
- 222 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/15(月) 22:55:05 ID:bDaieBrW0]
- 【文化】「女房の長いトンネルを抜けるとそこは農園だった」農家の現状を訴えた“農国”50万部突破
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/yasai/1223375038/
- 223 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:age [2008/12/17(水) 19:43:15 ID:r1IVjmC4O]
- 743 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/11/06(木) 00:37:11 ID:???
わがイタリアは間抜けな極東の猿に技術を教えってやった 1870年に猿の前橋製糸工場にわが国の誇るケンネル式繰糸機を他の欧州諸国に先駆け設置してやった これが太平洋戦争までの間に軽工業国の猿の国の主力産業の繊維工業の先駆けとなった 猿は無謀にもわがケンネル繰糸機をないノーミソ捻って模倣しようとしたが 見事に失敗しやむなく猿は簡素化したボロ繰糸機を生産した 猿は1923年にわが国の偉大な化学者ルイギー・カザレーの発明したアンモニア合成技術を欲しがった 軽工業国の猿の国はまだ銑鉄の50%、鋼材の70%を輸入に依存している惨めさで 銑鉄にいたってはインドで生産された銑鉄を輸入する体たらくだったが 土下座して乞う惨めな猿を哀れんだわが国は偉大な化学者カザレーの技術を下賜し延岡に猿の国初のアンモニア合成工場を設立した
- 224 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/17(水) 23:25:43 ID:zLYMbPSx0]
- >>1 近代に対応できた国というのは、どこにあるんだ?
- 225 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/18(木) 10:27:47 ID:Pjk2ZaAM0]
- スレッドのタイトルが意味不明。近代化は普通に成功したはず。
「日本はなぜスーパーパワーになれなかったか」なら妥当だし、 しかも今は 「日本はなぜメジャーパワーから脱落しつつあるのか」という状態。 その遠因が近代化時代や江戸時代にあるはずというなら分かるが。
- 226 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/18(木) 12:28:21 ID:NCOhHRU+O]
- >>224、アメリカ、条件付き英連邦
- 227 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/18(木) 14:31:30 ID:8763eaqJ0]
- >>1 その理屈なら日本は戦前までは近代化に対応できていなかったが、戦後の高度成長で対応できたことになるな。
単に対応に時間がかかったという当然のことを言っているにすぎないし、どの国でも対応に時間は かかっている。 大英帝国は1945年まで植民地帝国だったが、それが近代化だったのか? アメリカもスーパーパワーになったのは第二次大戦後のことにすぎない。 ソ連は一時、軍事的スーパーパワーになったが、近代国家といえるのか?
- 228 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/18(木) 18:58:52 ID:pKIQpNAYO]
- 近代化が欧米化という意味ならば、やはり精神的な面は近代化できなかったね。
今でもそうだが、戦前もそう。日本的な要素がかなり残っていた。それが近代国家形成に役立った反面、今でも不景気や官僚問題の根幹となってる
- 229 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/18(木) 19:03:26 ID:8763eaqJ0]
- >>228 近代化=欧米化なら欧米以外の国が完全に近代化することはありえないことだ。
日本以外でもロシア、シナ、インド、アラブ、トルコなどが完全に欧米化することなど無理だろう。 欧米に近いラテンアメリカでさえ欧米化はできないだろう。
- 230 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/18(木) 22:14:00 ID:GxqvRqlj0]
- ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%8E%E6%A9%9F%E8%AB%96
1830年代にはアメリカは既に世界最強だったことが、日本の一部の人にも知られてたんだよ。 ポーランドのことまで知ってたりして。 www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4545.html 日本の貧しさ。 「産業革命」の前から西欧は豊かだった。もちろん富国だから強兵でもある。
- 231 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/19(金) 09:46:55 ID:XlFbQZmK0]
- >>230 19世紀の欧米といえば帝国主義全盛時代だが、それを近代化というなら日本が遅れていたことは確かだな。
- 232 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/23(火) 07:45:57 ID:Tu8Zmjbn0]
- ・・・隣にシナ、朝鮮という前近代国家があって足を引っ張り続けられたせいもあるな。
- 233 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/23(火) 10:10:40 ID:6wvy/aOG0]
- >>230
植民地からの資源略奪や奴隷徴集すれば豊に成る。
- 234 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/23(火) 10:48:35 ID:OUnxM5W70]
- そんなこと考えてたから戦前日本は貧乏だったんだな。
とっくに、資源略奪や奴隷徴収より近代産業のほうがよっぽど儲かる時代になってたのに。 大航海時代あたりで思考が止まっていれば、 どんな国だって貧乏になる。 スペイン・ポルトガルを見れば分かるだろw
- 235 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/23(火) 13:20:08 ID:5Cbo0xH70]
- その近代産業の点でも後発だったから、植民地に頼ろうとしたんじゃね?
簡単に近代産業育てられるなら、今頃皆先進国だよ。
- 236 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/23(火) 16:06:35 ID:xtRUpTgE0]
- 日本の足をひっぱる金のかかるアジアはいても儲けさせてくれる植民地なんかなかったね。
それでも頑張って近代産業を育成したんだけど水準がようやく追いついたのは1930年代後半だね。 浜口内閣と井上蔵相のドタバタが痛かった。
- 237 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/28(日) 01:41:55 ID:b5erwqW00]
- >>236 一時は台湾をフランスに売り払おうとしたらしいが、朝鮮もロシアに売っておけばよかったんだがな。
- 238 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/28(日) 02:06:04 ID:Zbqxb4ORO]
- そんな事できるわけねだろ。なんの為の日露戦争だ。
さらにロシアは共産化してるし自殺行為だろ
- 239 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/30(火) 16:26:10 ID:439GO/d50]
- >>238 日露戦争の前には日露で朝鮮分割案もあったらしいな。
朝鮮を緩衝地帯にしておくという選択肢もあったんだろう。今はそれが 実現している。
- 240 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/30(火) 16:40:23 ID:Fl6f028c0]
- 1903年8月からの日露交渉において、日本側は朝鮮半島を日本、満洲をロシアの支配下に置くという妥協案、
いわゆる満韓交換論をロシア側へ提案。 主戦論を主張していたロシア海軍や関東州総督のエヴゲーニイ・アレクセーエフらは、朝鮮半島でも増えつつあった ロシアの利権を妨害される恐れのある妥協案に興味を示さず、さらにニコライ2世やアレクセイ・クロパトキン陸軍大臣も主戦論に同調。 ヴィッテ首相は、戦争によって負けることはないにせよロシアが疲弊することを恐れ、戦争回避論を展開したが退けられた。 ロシアは日本側への返答として、朝鮮半島の北緯39度以北を中立地帯とし、軍事目的での利用を禁ずる提案。
- 241 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/31(水) 05:14:21 ID:wmzSUsFq0]
- >>240
それいいね。 いまの状態って、つまりそれに近いんだよな。
- 242 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/31(水) 09:04:42 ID:jy2LkX7H0]
- 誰か、内蔵無線LANを使ってルーター化する方法を教えてくれ
PSPで対戦やりたい
- 243 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/02(金) 09:49:19 ID:/bMv21ZOO]
- 近現代日本の落ち度はなにか?
academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1228809055/
- 244 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:age [2009/02/18(水) 23:25:03 ID:+vS7ACpoQ]
- 28 :世界@名無史さん:2008/04/28(月) 01:20:33 0
>>27 産業革命のことを言っているんだろう。おそらく。 ロシアの農奴解放令が1861年。日本のそれは日清戦争後だから1890年代に採るのが普通。 もっとも国内に植民地みたいな領土を多数抱えて既に工業基盤をある程度持っているロシアと、資源もほとんどない上に米作しか産業や市場がないも同然で経済変革と産業変革を同時に行おうとする日本では、兵員の動員力だけ見てもスタートから雲泥の差ではあったが。 29 :世界@名無史さん:2008/04/28(月) 01:31:03 0 ロシアの場合は常に交易してたからね、300年も外界との接触を避けてた日本とは蓄積が違う ピョートルの後継者的役割をしたエカテリーナも常に西洋情勢に目を配ってた 30 :世界@名無史さん:2008/04/28(月) 01:40:39 0 産業革命はイギリスが別格で18世紀中だが、後はベルギーやフランスドイツ(関税同盟など)が1830年代ぐらいでアメリカが南北戦争後の1860年代ぐらいと言うことになっている。
- 245 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/02/19(木) 00:01:57 ID:hiS1mBqP0]
- >>1 欧米以外で近代に適応してG7に並んでいるのは日本だけだが。
- 246 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/02/19(木) 00:12:44 ID:zzp1Zwsl0]
- >>1 近代に適応できない国がなぜGNP世界2位になれたんだ?
- 247 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/20(金) 00:19:35 ID:n9H3GH+80]
- 今の歴史教育は非常におかしい。
ほとんどの人は戦前日本を全て軍国主義で侵略国家とし、否定している。 戦前日本は非常に平和であり、理想的な国家であった。 当時日本は非常に豊かであり、より理想に近い一君万民国家であった。 何故それを教えない? 教科書に昭和初期の国民の生活事情や政治体制などが何故詳しく載っていないのか? 満州事変以降は非常に詳しく書かれているのに何故だろう…… 都合が悪くなるのだから?
- 248 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/20(金) 19:25:41 ID:aJZIWlZm0]
- >>247
ttp://www.daitouryu.com/iyashi/pictur/daikonwokajirushounen.jpg
- 249 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/21(土) 11:19:11 ID:FBB+ZgTs0]
- こういうのをマッチポンプというんだっけ?
- 250 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 23:03:57 ID:wAKONERyO]
- >>250
(´・ω・`)ショボーン imepita.jp/20090124/089930
- 251 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/07/20(月) 12:02:29 ID:CFha79il0]
-
W杯韓国大敗記録 54年 ハンガリー9-0韓国(1試合最多点差記録) 当時新記録&現記録 トルコ7-0韓国 ※2試合連続で被ハットトリック 90年 スペイン3-1韓国 ミッチェルに被ハットトリック 98年 オランダ5-0韓国 チャンスすら作れず 守りも放棄 他のアジア各国のボロ負け サウジは0-4が2回 0-8が1回 日本 1-4 1-3で逆転負け 中国 0-4 0-3が1回ずつ 北 3点リードからまさかの5失点 けど賞賛は受けた UAE 1-5 1-4 クウェート1-4 王子介入 イラン 0-3 1-4 蘭領東インド 0-6
- 252 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/07/20(月) 12:36:44 ID:PLBeY/neO]
- 適応したじゃん
- 253 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/07/25(土) 19:16:16 ID:hBKO1/rC0]
- 戦後日本は進駐軍に、きっかり適応しましたね。
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