- 92 名前:ななし mailto:sage [2021/03/06(土) 01:24:17.43 ID:???.net]
- >>83
結論から言うと、VPN BridgeとSecureNAT機能を使うことで CGN環境な自宅LANに外部からアクセスできました。 d-roomでは物件付属のインターネットがあるのですが、 ローカルIPアドレスが「100.64」から始まるシェアードアドレスのネット環境です。 この環境ではLANからインターネットに出ることはできても、 外部(インターネット)からLAN内にアクセスすることはできません。 つまりサーバーの公開ができません。 SoftEtherが提供する機能を利用することでこのような環境でもLANにアクセスすることができました。 2通りあるのですが、1つはLAN内にVPN Azureを有効にしたSoftEther VPN Serverを構築することです。 外部の機器からLANへャAクセスするにbヘ、SoftEther VPN Clientを外部の機器にインストールする必要があります。 クライアントソフトは、サーバー側からクライアント側へ接続をさせることで通信を維持できるらしいです(よくわかりませんが)。 この方法ではクライアントソフトを使用しないとVPN接続を確立できませんでした。 そしてもう1つはLAN内にVPN Bridgeを構築し、外部にSoftEther VPN Serverを構築するという方法です。 それぞれをカスケード接続し、外部の機器をSoftEther VPN Serverへ接続させることでLANへのアクセスを可能にしています。 この方法はクライアントソフトだけでなく、通常のL2TP/IPSecでもVPN接続を確立できたので、 PCだけでなくスマホからもかんたんにLANへアクセスすることができました。
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