AIP網はベストエフォートの網であり、そのため信頼性はTCPで確保することが多く その昨日の中に自動再送制御(ARQ: Automatic Repeat request)があります。これはエラーやパケット廃棄により消失したデータを再送するもので、 stop and wait,go back to N,selectiveがあり、エンドエンドのアプリケーション間で行われます。無線など伝送路に品質劣化要因がある場合にも使用され、この場合は、その区間内で行われます。このARQについて ・ARQ(特にstop and wait)により、データのスループットが低下することが知られています。その理由と程度について述べてください。また、スループット低下はエラー等が発生しなくても生じます。そのことも述べてください。 ・データを送る単位が大きいほど、見かけ上、スループットは向上します。しかし この単位が大きいほど、パケット落ちやエラー混入によるフレーム廃棄の確率が大きくなり再送が増える可能性があります。本当でしょうか。またその場合、どう決めるのがいいと考えますか? ・通常、光伝送路区間では使われていません。その理由は?