- 539 名前:投球者:名無しさん mailto:sage [2009/08/02(日) 22:12:54 ID:Tx79cHBA]
- 488です、拝見させて頂きました
左肩を意識して開いてるようですが、バックスイング中に右肩及び右腕が開いており スイングが肩支点ではなく首支点になっただけという感じです つまり、首の付け根から肩までの長さが延長された腕?のスイングになってしまっています これだと首支点ですので余計に脇が甘くなり、ボールの勢いも変わらない 左肩だけを意識すのではなく、バック〜トップまでは右腕を意識してください 以前にも書きましたが、直立した姿勢から右腕を前方に出してみてください そのまま右手の甲を内側へ限界まで捻ってください 掌が上に向いた時、肩が顎下まで入ってませんか? 逆に左肩は綺麗に開いてるハズです トミー・ジョーンズの左腕(右利き)もこのように捻っています バック〜トップまではこれを意識してください フォワードに移ってから左肩を意識しましょう カップを作った時(ココは十人十色)、胸を張り顎を引いて左肩を前方へ 首を支点に右肩が反動で後ろへ下がるのですが、肩関節のみ回転して右腕はその場に留まります ココで前方へ解放された肩支点は自然に腕の溜めを作るのです この肩移動+腕スイングでスピードも上がります この肩の使い方の練習ですが、右と左を別々に練習する方がいいかもしれません フォーム修正は何処か変更すると、別の個所に必ず何らかのネガが現れます 同時に二か所以上修正すると、修正個所が増えるだけでなく どの修正個所が何処にネガを現したのかも解らなくなります 先は長いかもしれませんが、頑張って確実に一歩ずつ前進しましょう
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