- 176 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2005/04/28(木) 23:50:34 ID:7mMbJwW4]
- >>175
身長3m、股下150cmなんて特殊な体型だったら仕方がないが、 そうじゃないなら、答えは簡単。 ファールにならないように投げようとするとスライドが小さくなるってんだから、 (五歩助走として)1歩目と2歩目が不必要に大き過ぎるんじゃないの? 昔から言われてるけど、五歩助走の1歩目は助走の方向付けなので、歩幅は半歩でいい。 ボールに威力を与えるのは最終ステップなのだから、 フリーレッグの蹴りと軸足のスライドが小さくならないように、1歩目、2歩目で調節するべき。 身長190cmくらいのパワフルPBAボウラーでも 前の方のアプローチドットのあたりに立つ人がいるくらいだから、 歩幅が小さくなるとコントロール、パワーが充分出せないなんてのは練習次第の話と思われ。 マインドセットを変えて「自分のフォームがおかしい」と思って上手な人のフォームを真似しないと ファール癖は直すことができないよ。 もちろん、どんな体格の人も同一の寸法のアプローチ、レーンを使うわけだから、 自分に最適な投げ方をしているつもりなのにルール違反になってしまう、 ある意味不公平じゃん、という悔しさはすごくよく理解できる。
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