- 97 名前:投球者:名無しさん [2012/12/24(月) 14:05:44.31 ID:fjK/5M/X]
- AR90度の場合。
力を進行方向への成分と、 回転方向への成分にわけて考えます。 ・進行方向への摩擦 進行方向への回転数は0になるので、 無回転の時と同じ摩擦の仕事量になります。 ボールには減速する力が働くということになります。 ・回転方向への摩擦 回転方向への球速は0なので、 回転した距離×動摩擦力(回転方向)の仕事量になります。 ボールには回転方向へ加速する力が働くことになります。 この2つの成分を足すので、 球速自体は無回転よりも速くなることがわかると思います。 まとめると、球速は AR0度>AR90度>無回転 という結論になります。
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