- 7 名前:オーバーテクナナシー mailto:sage [2014/05/10(土) 12:55:57.35 ID:siE93ko9]
- 仮に、市民レベルで作れるフリエネ装置があったら、同じようなことが起きるかもしれない。
個人がほとんど無限にエネルギーを作れるとしたら、 それはとても豊かな社会にできるが、その一方で、 ある一人の反社会的人格者やテロリストや自殺願望者などが、エネルギーをためにためて何かをつくれば、危険なことになる。 フリエネ装置のおかげで人類のエネルギー問題や温暖化問題や食糧問題が解決して豊かになりえもするけど、 テロリストや反社会的宗教や団体がそんなもの手にいれてしまったら、マイナス面のほうが大きいかもしれない。 軍隊や警察よりも一人の人間・団体が持つ力のほうが大きくなるのだから、利己的な欲望を主張しあう悲惨な社会になることだろう。 もしフリエネ装置を世の中に出すことができるのであれば、そこらへんを考慮しないといけない。 人類全体で話し合って、法整備をし、それでもダメそうなら反社会的な人間が出ないほどの意識レベルをもてるまで待つか、 場合によってはその存在を隠して、けっして仕組みが流出しないように個人利用にとどめるとかにしないといけなくなるかもしれない。 文明レベルに意識レベルが追いつかないと大きな力は大変危険だ。 自然のなかでは、反社会的遺伝子は生まれてしまう。文明が大きく発達すると、人類存続のためには遺伝子操作が必須になるかもしれない。。 以上は装置スレをたてておいてなんだけど、フリエネ装置を開発するものは注意しなければいけないと思うので、記しておいた。 ひきつづきは装置やネタで盛り上がってくれ。
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