- 80 名前:manabu ◆0MNfpQMUag [2012/05/01(火) 18:57:16.57 ID:E5L6QJE5]
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多段型バッテリー分離方式は、外部電源供給が未整備な初期の軌道塔に有利な案ではありますが、いかんせん初期の軌道塔は上昇のみで「下り」便が少なそうなので、ケーブルの途中にバッテリーがくっついていては次の便の障害になりそうだ… (電力消費は重力が強く、遠心力が弱く、空気抵抗の大きな低位高度が大きいので、バッテリーに操縦バラシュートなんかを付けて海上とかに投下するのなら良いかなぁ―――) 今日、朝のニュースでこの動画を初めて見ました ttp://m.youtube.com/watch?guid=ON&gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=ph9OVJ7APJI イメージ優先のプレゼン用とは言え、技術的な問題がかなりありますね… まず、給電レーザーは塔基部から発振するのはムチャです、ケーブルのたわみがビームを遮るためです (自分では基部から離れた陸上から発振してると思っていた、だから臨界角がどうのこうのと書いた) 特にカゴの下位置になって、カゴの荷重分、張力の減少したケーブルは、風などでたわみまくるでしょうし〜 また、カゴの駆動部がケーブルのねじれに対応出来ない形式であるのはヤバい〜 (レーザー集光板も、まず旋回出来ない形式だし) また、一般居住ステーションが不便な無重量な軌道というのはどうかと… 以前にも書きましたが、運動機能維持の観点でも、一般居住ステーションは、カウンターウエイト効果も兼ねて、静止軌道よりかなり上で、ある程度の遠心重力がかかる軌道であるのが望ましく、「下」方向はカゴの制動加速度で「下」の向きから見て自然でしょう ○ この有重力ステーションの便利さを無視した (し′計画が多いですね  ̄
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