- 298 名前:オーバーテクナナシー mailto:sage [2011/07/09(土) 21:17:22.55 ID:ZLccN9P+]
- >>297
"感性"や"ひらめき"も脳の働きの一種なのだから、 構造解析とリバースエンジニアリングが完成すると、 その辺りも機械的知性が再現してしまうと思う スピリチュアルに考える人も多いから、よく意見が分かれるけど・・ 機械が人間を完全再現すると、人間と機械がお互いの利点を獲得できるので、垣根がなくなる。 機械由来でも現生の人間に限りなく近い者もいるだろうし、 人間由来なら、ほとんどの者は機械の利点を得つつ、ある程度の人間性は捨てないと思う。 その中で「機械性の高い知性」は、食べず、排泄せず、疲れず、眠らず、遊ばず、 常に最高の作業効率を維持、拡大できるのがポイント。 アニメの"イヴの時間"で、ピアニストを目指していた主人公が、 発表会でロボットの素晴らしい演奏を目の当たりにして、やる気を失くすのよね。 結局主人公は「まぁいっか」とか言ってまた演奏を楽しむようになるのだけど、 もし機械的知性が次々と高度な芸術作品を発表するようになたら、どうなるだろうか しかも個と集をハイブリッドに使い分けて際限なく拡大していったりしたらもう、 "人間的な個人"には有益な仕事の場がなくなるんじゃないだろうか
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