- 253 名前:オーバーテクナナシー [2007/09/20(木) 04:29:34 ID:mC3s9YHX]
- このスレの住人が天才だというなら、俺もその一員だな。
交わされてるレスはほとんどが理解できる。 俺の場合は閃き方を身につけるのは苦労しなかった。若いときにのめり込んでた分野で知らずに身につけていた。 高度の一般化・抽象化能力と、閃き。後者は異分野の思考法を複合する能力だと自分では思っていた。 なんというか、感触、手触りのようなものを移植する感じ。睡眠の快楽を絵で表現するとどうなるか、みたいな。 ただ、俺はアスペルガーとしては軽度だったらしく、人目をかなり気にする。そのせいで十分能力を発揮できない場合もあった。孤独な時の方が生産性が格段に高く、友人や恋人に恵まれた時期はあまり生産的ではない。 でも正確に言うと、「天才だった」かな。 統合失調を発症して、療養と服薬を始めてからがくんと脳の作業量と思考のレベルが落ちた。 その分比較できるようになったわけだけど、以前の自分は天才だったんだなあ、と実感するよ。 とにかく、消費してるエネルギー量が全然違う。以前の1/3くらいの消費で、当然能力も1/3程度。 現在の自分は情報処理能力では並以下だと思うし、社交に振り向ける余力もない。 1日が過ぎるのが早い。なんだか時間だけがいつのまにか過ぎていく。一気に老人になったような気分だ。 「アルジャーノンに花束を」の後半みたいな感じだ。 脳が快調に活動してる天才の皆さん、うらやましいよ。 でもそのエネルギーが無限だと思わないほうがいいよ。
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