- 20 名前: ◆Inseki.o.w mailto:sage [2011/07/15(金) 19:50:48.54 ID:/pcvczRg]
- 通算3番目のスレなのでなんとなくつけてみましたが、いずれにしても3メガトンは小さすぎでしたね。
TNT換算とか、隕石の質量とか特に深くは考えてませんでした。 密度は氷質だと1に近く、石質でも間隙がいっぱいあるものは比重2は妥当ですね。 皆様の大きさ見積もりはあってるとおもいます。 隕鉄に近いものだと9近くあるそうですが、ガス惑星の中心とかでもなければそれだけの大きさの鉄の塊は考えにくいでしょう。 ところで、密度の低い小惑星の場合は、破砕集積体といって、破壊しにくいそうです。 ttp://www.nao.ac.jp/nao_news/data/000182.html 実際には、人類にはペイロード5800トンのものを惑星間軌道に打ち上げるだけの力すらありませんから、これだけの破壊をすることさえ困難でしょうね。 ところで、先月、2011MDとやらが、最接近していたそうです(滝汗 ttp://ja.wikipedia.org/wiki/2011_MD 大きさが小さいこともありますが、なんとまあ、最接近6日前まで見つからなかったという。 仮に壊滅的な被害をもたらす大きさの小惑星が衝突6日前に発見されたらどうしようもないでしょうね。 11年前の記事ですが、おもしろい記事がありました。 このスレの皆様なら興味深く読んでいただけると思います。 ttp://www.astroarts.co.jp/news/2000/07/14icarus/index-j.shtml ロケットは急には打ち上げられないということ(他の計画用のロケットを流用する。それでも限りがある) 遠日点をすぎるとランデブーは困難ということ(早期発見が必要) 水爆は大きい=打ち上げ困難(ツァリーボンバーで27トン。また最近の弾頭は小型化が進んでいるので大型水爆は専用設計で新規に作らないといけない) 宇宙での核兵器は効果が小さい(熱はともかく、大気膨張で生じる衝撃波がない) いまや、サターンロケットといったアポロの資源を使うことはできないのですが、以上のようなことが読み取れます。
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