- 748 名前:オーバーテクナナシー [2015/12/02(水) 20:16:17.92 ID:gmgVb5I2.net]
- >>694
自レスで追加。 ケンタウロス型なら馬の背部分に人や荷物を置くことも可能だから、単なる人型よりずっと応用の幅が広いはず。 階段の上り下りも、人を運びながらは兎も角、移動だけなら難しくはないだろう。 もっとも要介護者は自宅なら通常は一階に限定だろうし、施設や病院なら階段も広く傾斜も緩いし何よりエレベーターもある。 人型の上半身の腕は2本に拘る必要はなく、その方が良いとならば3本でも4本でも。まぁ見た目的には2本の方が安心感はあるが。 動力源は充電池が有力か。有線だとコードが邪魔っぽいし。でも一つの部屋で限定使用ならそれでも大丈夫か。 その他に、よりパワーがある燃料電池が使えるようになったら幅が広がる。 将来的には昼間に太陽電池などで発電して、それで水素を作って自給できるシステムが出来ると良い。 人工知能には自動運転車と同様にディープラーニングなど最先端技術を使い、更にはロボットが複数ある場合は互いに連携できるようにすると良い。 仮にこのロボットが実現したら導入は大きな施設からだろうけど、それだけでも余裕ができた介護士が在宅のヘルパーに回れる効果などが見込める。 そして技術向上と生産コスト削減と共に一般家庭にも広がり、行く行くは確実に高齢化を迎える海外でも需要が見込めるはず。 と、一応現在の技術とその近い延長で実現可能と思われるけど、他に大きな問題はあるかな? あ、DARPAまんまのロボットだと特許の問題があるか。あと法律面は知らない。 もし大きな問題がないなら、 どう? ロボット開発関係の方がこれを見ていたら開発に着手してみませんか? 実現の暁には、高齢化社会という世界的問題に光明を齎した功績と、人間の生活空間に入った世界初の本格的ロボット開発の栄誉が手に入ります。 何より、その後のロボット産業界のトップに躍り出ることも十分可能で、つまりは、儲かりまっせー? というか、国が先頭に立って音頭を取ってくれたら尚いい。
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