- 969 名前:なまえをいれてください mailto:sage [2008/09/01(月) 11:19:12 ID:S5VcdJO5]
- アタッカーで特殊兵だったある日のこと
敵陣深くまで潜入することに成功するも、道中の戦闘で俺は瀕死となってしまった。 アタッカーであれば極力死を避けなければならない、俺は金塊を確認できる近くの林に身を隠し 援護兵が来てくれることを祈った。 「少し待っても駄目だったら突撃しよう、C4の1つくらいなら・・・」そう思っていた俺は 俺へと向かってくる援護兵マークをマップで確認し、「仲間が、仲間が来てくれた」と感動した。 こんな敵陣ど真ん中に重い装備を背負って、自らの命も顧みずに弁当を届けてくれる・・・ あの建物を曲がって現れるだろう勇者の姿を待ちわびた、救世主の姿を・・・ 颯爽と走り現れる援護兵、続いて現れる敵兵2人、マップではこちらに向かっていることが推測される車両・・・ 「ばか!こっちに来るな市ね!」俺の直前で力尽き倒れる援護兵・・・発見され応戦する俺・・・ しかし瀕死の俺は何の抵抗もできずに死んだ・・・
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