- 167 名前:名無しサンプリング@48kHz mailto:sage [2007/12/03(月) 13:00:48 ID:ic+eq7zE]
- >>157
> SCSIは専用コントローラチップが必ずあるのに対して、IDEはCPUでやる SCSIは全てのデバイスがバスコントローラを内蔵している。(デバイスがバス調停できる) IDEはチップセット側がバスコントロールしている。(チップセットのみがバス調停できる) CPUでHDDやATAPIを制御していたのは、ISA時代のFIFOまで。 そんな古い情報で語ろうとするから、間違った認識になる。 FWとUSBも一緒。 FWがすべてのデバイスにバスコントローラが入ってる。(デバイスがバス調停できる) USBはホストPCがバスコントロールしている。(ホストコントローラだけがバス調停できる) USB1.1で同期転送割り込みは1ms単位だった。 ハードウェアタイマ割り込みなので、CPU負荷で揺らぐような場合は、FWでも一緒。 でも1msではマトモに使えないから、ソフトウェアでタイマ割り込み掛けて制御しているモノもある。 これがUSBのCPU負荷が高く、不安定になりやすい原因。 でもUSB2.0で同期転送割り込みが10nsだか1nsだかに縮まって、今じゃFWと大して変わらんコトができる。 でもWinXP初期のUSB2.0ドライバに問題があって妙な負荷が掛かってたから、ダメ押しされた。 SP1かなんかで修正済み。
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