- 357 名前:名無す mailto:age [2011/03/02(水) 00:25:30.63 ID:0MmymI1d]
- 俺最近思ったんだけど、関東弁が無駄に「ちゃう」を多用してるのは、もしかして完了の方の「てしまう」じゃないか?
英語のhave+過去分詞で「してしまう」と訳すやつ。「してしまう」ってなんやねん?とかいつも思ってたが、なんか英語の方もしっくりくるようになったかも。 「もう食べちゃった」を例に考えると分かりやすい。 まさに I have already eaten. ではないか? この場合は関西でも「もう食べて(し)もた」と言ったりするし 関東人はこの完了の「てしまう」=「ちゃう」の方を発達させて使いまくってるんじゃないか? でも「ちゃった」なら完了もしっくり来るが「〜しちゃう人」とかはしっくりこないな ていうか、そもそも完了の「てしまう」から派生して「思いに反してしてしまう」みたいな意味が出来たのかな? もう食べてちゃった=I have already eaten. もうすぐ行っちゃう(行くという動作が完了してしまう)= will have gone soon. ↑こう言う場面から派生して新たな意味「思いに反して〜」が生まれそう 「行く」が完了しますよ〜 完了してしまったら ○○できなくなりますよ〜 いいんですか〜? みたいな感じで 「〜しちゃう人」「〜ちゃう○○」みたいに現在形で形容詞的に使う場合は明らかに若干蔑む感じがある
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