- 1 名前:名無す [2010/04/20(火) 11:33:43 ID:sE8evif2]
- 日本語の方言のアクセントやイントネーションについて語りましょう。
前スレ(dubai鯖全損によりdat落ち、ログ消滅) アクセント・イントネーション総合スレッド dubai.2ch.net/test/read.cgi/dialect/1262454629/ (2010/03/16(火) 01:39:37 スレ立て) mimizunのログ mimizun.com/log/2ch/dialect/1262454629/ (2010/02/13(土) 00:54:45 の77まで)
- 463 名前:名無す mailto:sage [2011/10/30(日) 15:15:10.58 ID:pjj9OTsQ]
- ちなみに、>>454の指摘する「話し方」は、確かに北海道方言話者の癖だと思う。
俺も、札幌でも函館でも聞いた。 これ、最初は奇妙な癖だと思ったが、 良く聞くと、北奥羽方言のアクセントと、一脈通じるものがあるんじゃないかと思う。 特に中高年の札幌方言話者に多い癖として、語頭と2音節目で、一度音程を「下に踏み込む」癖がある。 模式的に書くと、 「中低低…低中高低低…」(アクセント核の位置は「高」のところ) この、最初の「中低」のイントネーションと、奇妙な語頭延ばしは、関連があるのではなかろうか。 そして、北奥羽式に馴染んでいる人ならピンとくると思うが、 この「札幌の音程踏み込み」は、 最終的に「津軽の上がり核アクセント」につながる、北奥羽アクセントの特徴と同根。
- 464 名前:関西人 [2011/10/30(日) 18:29:59.65 ID:4c6xHKmi]
- >>463
ですよね 本人たちは自覚してないみたいで、北海道の特徴ではない、大泉の癖だろ! とか言う人が多いんだけど、 最近この手の話し方を聞くと一発で北海道人と分かるようになってきた。 最初に大泉の話し方を聞いて、なんか独特だなと思っていたが、 次に内藤の話方を聞いた時に あぁ似てるなと思った。内藤の方が若干訛りがあるが、 癖は同じだ。 タカアンドトシはそうでもない。 んで この前いきなりセールスでカニを売りつける電話が北海道からかかってきたら、 大泉や内藤を3倍ほど強調したような抑揚だったw しかも馴れ馴れしい口調だから、より素の北海道民のしゃべりが聞けた幹事。 カァ〜〜ニは好きじゃぁなぁかったかぁぁ〜〜い??とか言いよったw 北海道(のどこかの)住民のしゃべりをアニメにたとえるなら、 ふぅぅ〜〜じこちゃぁぁ〜〜〜〜ん って感じだなww
- 465 名前:名無す mailto:sage [2011/10/30(日) 18:44:06.12 ID:pjj9OTsQ]
- >>464
力んでしゃべる場面だと、更に強調されるよね。 (緊張したり力んだほうが方言的になるのは、東北と北海道の方言話者に特徴的。 だから、関東以西なら、共通語バイアスがかかるような意外なところで 逆方向にデフォルメがかかるので、西関東以西の話者はびっくりする) イベント司会者が、畏まってこれを発した時には衝撃を受けた。 「いぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜まから、じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んけん大会をはぁ〜〜〜〜じめます! しょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ひんは、は〜〜〜〜〜〜〜〜〜なさきの、毛〜〜〜〜〜〜〜〜〜蟹で〜す!」
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