- 609 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto: [2011/11/07(月) 21:36:13.91 ID:HjM5UMDe]
- 郊外の大学が都心に進出する動きが加速してるからな。
ささしま→愛知大学 名古屋城→愛知学院大学 ノリタケ本社は面積もアクセスもこれらと互角。 愛知外大、淑徳大、県芸大等郊外の不便な場所にある大学はまだまだ多い。 厳しい競争の中で生き残るには、魅力的な立地は必須だ。 もしかしたら則武移転を視野に入れている大学もあるのでは? これは名古屋の街作りにとっても非常に重要。 大都市でありながら都心に大学が無いことで、若者の活気という面で東京や京都に大きく差をつけられていた。 仮に大型の大学移転が三件も同時に実現すれば、街は絶対に大きく変わる。 俺は京都の大学に通っていたが、例えば京都から同志社、立命館、京産が同時に消えたら街はどうなるだろう? その逆のことが名古屋で起こるとしたら、凄いことだぞ。 具体的に考えると、 まず大学周辺の飲食店、飲み屋やスーパーが充実する。学生向けマンションも建ち、大学周辺に多くの学生が住むようになる。 そして大学周辺に住む学生が都心部にくり出す。 名駅東、栄はもちろんだが、ここで注目はやはり駅西だろう。 ささしま、則武の中間点であり、交通アクセスは最強、しかも何でもありの雑多な雰囲気。 ここに学生が集中し、若者文化の発信地になる可能性は大だ。 東口が高層化し洗練された街並みに変化すると同時に、西口がエネルギッシュな若者の街に変化するとしたら、名駅の将来がめちゃくちゃ楽しみだ。
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