- 133 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/15(月) 11:33:54 ID:lfi2aMNd]
- ↑132
梅田と中之島を一つのエリアとする場合、東京の丸の内・大手町と霞ヶ関・虎ノ門を含めるということと同じだが、東京ではそういったエリア訳は行っていないだけで、それを導入したら梅田エリアは中之島を加えても東京にはやはり勝てない。そのエリアの経済規模を考えても。 東京は、大型ビルエリアがたくさん点在することに大きさを感じている人が多いはず。 新宿は、梅田にはすべてのジャンルで凌駕し、中之島を含めたエリアにも数で僅かに劣る程度。 丸の内は日本でも断トツで地価が高いオフィス街であり、超高層化が休みなく進んでいるし、規模もかなりのもの。 梅田と中之島を一つのエリアとするのなら、地理的に丸の内・大手町には霞が関と虎ノ門、そして赤坂なども入ることになる。 要するにそういう大きなエリア分けはせずに昔ながらの地名ごとに分けてるのが東京の習慣。 六本木もヒルズとミッドタウンと泉ガーデンくらいだが、ミッドタウン近くでは140m級の工事が進んでおり、泉ガーデン脇には207mの工事が進んでいる。 さらに第二の六本木ヒルズ計画も始動しており、日本でも屈指の超高層ビル街化するのは時間の問題である。 ミッドタウンは六本木と赤坂の境目的な場所にあるが、赤坂にはBizタワーをはじめ、すでに超高層化が進んでおり六本木の高層ビル街ともくっ付いてるといってもいいと思う。 ↓赤坂エリア↓ building-pc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/03/tokyoakasaka09061.jpg 梅田・中之島方式で考えると、丸の内+霞が関+虎ノ門+赤坂+六本木は超高層エリアとなる。俗にいう「都心エリア」である。 新宿も高さや数はすごいが、東京での超高層の数と規模は都心部といっていい。最高峰も248cmであり(のちに255m)、200m級多数。知名度最強の東京タワー(333m)のランドマークもある。 梅田・中之島エリアはやはり日本一と名乗るのは恥ずかしいし、説得力に欠ける…そして知名度やランドマークがない。 他にも言えることだが、大阪は一極集中型をよくとる。 大型超高層ビル街(5棟以上) 大阪:梅田(&中之島) 東京:新宿、丸の内・六本木など都心、品川、汐留、お台場、豊洲、芝浦、リバーシティ、東雲、秋葉原、南千住 大型地下街 大阪:梅田 なんば 天王寺 心斎橋 東京:東京駅 新宿 池袋 新橋 若者の街(ファッション) 大阪:アメリカ村 東京:渋谷 原宿 池袋 青山 大型デパートエリア 大阪:梅田 心斎橋 東京:新宿 池袋 渋谷 銀座 日本橋 有楽町 大型繁華街 大阪:ミナミ 東京:新宿 新橋 六本木 池袋 オタク文化の街 大阪:日本橋 東京:秋葉原 池袋 中野 大型地下街に関しては、大阪は多めだが、それ以外は一極集中型で街の顔が少ない。 東京が世界的に見ても特殊なのは、顔が多いことにある飽きない街の形態にあるということも聞く。 世界的に見て、大阪のようにひとつのジャンルを一か所に集めるところは世界的に地方的にありふれているが、東京のように大きな集落を多数保有している街は、世界的に珍しい。 東京が都会として広く感じるのも、大型の超高層ビル街が多数広範囲に散らばっている所にある。都心部は一つの塊になりつつあるが。
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