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岐阜駅周辺・柳ヶ瀬再開発 第2事業目



536 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/04/07(火) 20:42:00 ID:LW+cKKBC]
岐阜県民の買い物動向を岐阜県が調査したソースがある、そのソースではジャンルを以下の4つに分けて
・最寄品(食品や生活雑貨等)
・準買回り品(下着、医薬・化粧品)
・買回り品(服飾、趣味、嗜好、電化製品等)
・贈答品
それぞれを県内各地の地区ごとに、どこで買い物してるかを数値化している
www3.pref.gifu.lg.jp/pref/s11359/pdf/chosa/houkoku1-4%20gaiyou.pdf

ここで重要になってくるのは例の人が頑なに主張する「多くの買い物客は名古屋に流れた、比較劣位の岐阜は(ry」との
ネガキャンが果たして正しい認識と言えるのかどうかという点だ

最寄品、準買回り品についてはソースを見れば分かる通り、地元傾向が非常に強く、あえて論じるまでもないので省略

さて、買い回り品の主な購買先に名古屋市を挙げている人の割合は、東濃地域に当たる多治見・土岐地区に関しては
4割超と、地元で購買するという人の割合にほぼ並ぶ結果となり、かなりの高率といえよう
例の人が好んで使う名古屋依存という言葉を否定するのは、多治見・土岐地区に限っては数字から見ても
苦しい結果となっている

では、肝心の岐阜地区、西濃地区はどうなのかと言うと、共に1割強程度に留まっており、10人に1人か2人程度しか
名古屋依存傾向の人は居ないという姿が浮き彫りになっている

岐阜地区についてもっと掘り下げてみると、買回り品を主に済ます場所として名古屋市を挙げている人の割合が
11.5%→15.8%と、10年前と比べて4%程度の上昇が見られるが、それでも地元で済ます人の割合と比較すると
大幅に劣っており、この現況に照らし合わせて、例の人の口癖である「買い物客は名古屋に流れた、岐阜は壊滅」
についての妥当性を判断するなら、否である、全くもってそうだとは言えない、むしろ「職場も岐阜、買い物先も岐阜」という
姿こそ岐阜の現況を最も良く表している言葉だと言えよう

贈答品についてはさらに地元志向が強まり、岐阜地区は地元で済ます人の割合がほとんどを占め、わざわざ名古屋まで
贈答品を買いに行く層は1割以下に留まっている






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