- 619 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:age [2009/10/11(日) 01:28:06 ID:0PedaU3m]
- (続き)
商業の活性化の必要性 本市は、柳ケ瀬や名鉄岐阜駅前などを中心とした商店街と大型店の集積及びJR岐阜 駅前の繊維問屋街の集積により、広域的な商業拠点を形成してきたが、モータリゼーショ ンの進展、住宅の郊外化による都市構造の変化、周辺市町における大型店やロードサイ ド店の進出、中心部からの大型店の撤退などの環境変化のなかで、本市の中心市街地の 商業は厳しい状況にある。 本市の小売販売額は、平成11 年の5,567 億円をピークに平成16 年には4,517 億円と 約19%減少、なかでも中心市街地の小売販売額は、平成9 年の1,018 億円をピークに平 成16 年には562 億円と約45%減少している。 一方、アパレル産業の集積地である駅前繊維問屋街は、一宮、羽島など周辺のテキス タイル産地と市内外の豊富な家庭内工業労働力を背景に発展し続けてきたが、円高不況、 アジア諸国への生産拠点の移転などによる停滞局面を経て、1990 年代からは流通構造の 変化の影響を受け、衰退傾向が強まり、繊維・衣服等卸売商品販売額は平成3 年をピー クに減少し続けている。これに伴い、廃業する店舗も増え、空き店舗率は約4 割に達し ている。
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